柱 · 164語収録

座右の銘一覧|由来・シーン別の逆引き辞典

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座右の銘は「意味」だけを知っても選びきれません。誰の言葉か、どんな場面にふさわしいか、似た言葉とどう違うのかまで分かって初めて、自分の言葉として使えるようになります。このサイトでは、それぞれの座右の銘について意味・由来・使い方をひとつのページにまとめ、さらに「四字熟語で探す」「面接で使う」「有名人の座右の銘から探す」といったテーマ・シーン別の一覧から選べるようにしています。

由来(誰の言葉か、どんな故事に基づくか)は、座右の銘を紹介する記事の多くが省いている情報です。本サイトでは出典が確認できる場合はその出典を明記し、確認できない場合も「出典は特定されていない」ことを正直に示したうえで、字義や成り立ちの分かる範囲を解説します。

このハブページから、テーマ別・シーン別の一覧、注目の座右の銘、そして「あきらめない」「感謝」といった伝えたい気持ちの言葉から探す逆引き索引へ進むことができます。四字熟語をベースにした座右の銘を探している場合は、姉妹ページの四字熟語一覧もあわせてご覧ください。

SCENE

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深掘り質問に耐える語を、答え方の型と一緒に。

初志貫徹 ・ 七転八起 ほか104語

聞き手が一度で理解でき、場の格式に合う言葉を。

一期一会 ・ 温故知新 ほか56語

「読めない・説明できない」で恥をかかない語選びを。

七転八起 ・ 有言実行 ほか36語
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WORDS

注目の座右の銘

新しく加わった座右の銘

雨ニモマケズあめにもまけず›

宮沢賢治が病床の手帳に書きとめたメモ。 人柄を一節の解釈とともに語るのに向く

ES ○出典: 『【新】校本宮澤賢治全集』第十三巻
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし›

人の一生は重い荷物を背負って遠くまで歩くようなものだから、焦らず、辛抱強く努力を重ねて進むべきだという教え。 長丁場に臨む聴衆の肩の力を抜く導入として使える。由来は一言添えたい

スピーチ ○出典: デジタル大辞泉「人の一生は重荷を負う…
人は城人は石垣人は堀ひとはしろひとはいしがきひとはほり›

城や石垣や堀といった設備ではなく、人こそが国や組織を守る最大の力だという意味。 就任や結成式で、人への信頼を述べる導入に向く

スピーチ ◎出典: 『甲陽軍鑑』
少年よ大志を抱けしょうねんよたいしをいだけ›

若者は大きな志を持って世に出よという励まし。 入学・卒業・新年度の式で、若い聞き手への励ましに向く

スピーチ ◎出典: 北海道大学公式FAQ
やってみせ言って聞かせてさせてみせほめてやらねば人は動かじやってみせいってきかせてさせてみせほめてやらねばひとはうごかじ›

まず自分がやって見せ、言葉で説明し、実際にやらせ、できたらほめる。 研修や結成式で、指導の方針を述べる導入に向く

スピーチ ◎出典未特定
一隅を照らすいちぐうをてらす›

自分が置かれた持ち場や目立たない場所で、手を抜かず務めを果たし、周りに光を届けること。 持ち場での具体的な行動と、周りに起きた変化を添えれば使える

面接 ○出典: 最澄『山家学生式』
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四字熟語240語収録
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