柱 · 164語収録
座右の銘一覧|由来・シーン別の逆引き辞典
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座右の銘は「意味」だけを知っても選びきれません。誰の言葉か、どんな場面にふさわしいか、似た言葉とどう違うのかまで分かって初めて、自分の言葉として使えるようになります。このサイトでは、それぞれの座右の銘について意味・由来・使い方をひとつのページにまとめ、さらに「四字熟語で探す」「面接で使う」「有名人の座右の銘から探す」といったテーマ・シーン別の一覧から選べるようにしています。
由来(誰の言葉か、どんな故事に基づくか)は、座右の銘を紹介する記事の多くが省いている情報です。本サイトでは出典が確認できる場合はその出典を明記し、確認できない場合も「出典は特定されていない」ことを正直に示したうえで、字義や成り立ちの分かる範囲を解説します。
このハブページから、テーマ別・シーン別の一覧、注目の座右の銘、そして「あきらめない」「感謝」といった伝えたい気持ちの言葉から探す逆引き索引へ進むことができます。四字熟語をベースにした座右の銘を探している場合は、姉妹ページの四字熟語一覧もあわせてご覧ください。
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注目の座右の銘
最初に心に決めた志や目標を、途中で投げ出さずに最後まで貫き通すこと。 目標を最後までやり遂げた経験とセットで語ると説得力が増す
一生に一度だけの出会いだと考え、その一瞬一瞬の出会いを大切にすること。 結婚式や送別会で、出会いへの感謝を格調高く伝えられる
何度失敗しても、そのたびに立ち直って挑戦を続けること。 だるまの縁起物のイメージと結びつき、応援や振り返りに使いやすい
口に出して宣言したことを、責任を持って実際にやり遂げること。 目標を宣言してから結果を出すスタイルと相性がよい
新しく加わった座右の銘
宮沢賢治が病床の手帳に書きとめたメモ。 人柄を一節の解釈とともに語るのに向く
人の一生は重い荷物を背負って遠くまで歩くようなものだから、焦らず、辛抱強く努力を重ねて進むべきだという教え。 長丁場に臨む聴衆の肩の力を抜く導入として使える。由来は一言添えたい
城や石垣や堀といった設備ではなく、人こそが国や組織を守る最大の力だという意味。 就任や結成式で、人への信頼を述べる導入に向く
若者は大きな志を持って世に出よという励まし。 入学・卒業・新年度の式で、若い聞き手への励ましに向く
まず自分がやって見せ、言葉で説明し、実際にやらせ、できたらほめる。 研修や結成式で、指導の方針を述べる導入に向く
自分が置かれた持ち場や目立たない場所で、手を抜かず務めを果たし、周りに光を届けること。 持ち場での具体的な行動と、周りに起きた変化を添えれば使える