夢(ゆめ)
将来実現させたいと思う事柄を表す一文字。眠っているときに見る「ゆめ」から転じた語義で、目標を持ち続けて追いかける姿勢を一字で示す座右の銘として選ばれる。
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そのまま使える例文
面接で「座右の銘は一文字で『夢』です」と答え、子どもの頃から変わらない目標と、そのために続けてきたことを続けて話した。
深掘りに備える — 由来
出典は特定されていない。座右の銘としての一文字「夢」が、特定の人物の言葉や故事に由来するという記録は確認できない。
聞かれたら: 「出典は特定されていない。」と正直に答えるのが最も強い。
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出典は特定されていない。座右の銘としての一文字「夢」が、特定の人物の言葉や故事に由来するという記録は確認できない。漢字としての「夢」は、甲骨文では寝台の上に横たわる人の姿にかたどられ、のちに夜を表す「夕」を組み合わせた字体に整った。字書はこの字の原義を「暗い・はっきりしない」とし、そこから「眠っているときに見るゆめ」の意に転じたと説明する。日本語の「ゆめ」には現在、睡眠中に見るもの・将来実現させたいと思う事柄・現実から離れた想像・はかないもの、といった複数の語義が並存しており、座右の銘として掲げる「夢」は二つ目の語義で使われる。ただし「邯鄲之夢」「一炊之夢」「夢幻泡影」のように、古典の熟語では「はかなさ」の側の意味で用いられてきた歴史のほうが長い点は知っておきたい。
似た語と間違えない
「志」が目標に向かう本人の意志の固さに重心を置くのに対し、「夢」は目標そのものの大きさや遠さに重心がある。「希望」が状況が好転することへの期待を広く指すのに対し、「夢」は自分が実現の主体になる点が違う。
対義語: 現実
こんなシーンで使う
面接・ES・スピーチのいずれでも、一文字の座右の銘として掲げやすい語。ただし聞き手である面接官や聴衆にとって「夢」は最も予想しやすい一字で、掲げただけでは他の人と区別がつかない。何を夢と呼んでいるのか、そこに向けて実際に何をしてきたのかを具体的に続けて初めて意味を持つ。また「まだ実現していないこと」を含意する語なので、達成済みの実績を印象づけたい場面には向かない。
以下のテーマ・シーンでよく使われます。
よくある質問
- 夢の類義語は?
- 志、希望
- 夢はどんな場面で使いますか?
- 面接で聞かれたとき、ESに書くとき、スピーチで使うとき
- 夢の由来は?
- 出典は特定されていない。座右の銘としての一文字「夢」が、特定の人物の言葉や故事に由来するという記録は確認できない。