Where there's a will, there's a way.(ウェア ゼアズ ア ウィル、ゼアズ ア ウェイ)
「意志あるところに道は開ける」という意味の英語のことわざ。強い意志を持って取り組めば、必ず実現の道は見つかるという教え。
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そのまま使える例文
面接で「座右の銘は Where there's a will, there's a way. です。やると決めたことは、方法が見つかるまで探し続けてきました」と答えた。
深掘りに備える — 由来
英語のことわざであり、最初に言い出した人物は特定されていない。記録に残る早い類句として、詩人ジョージ・ハーバートが編んだ格言集『Outlandish Proverbs』(1640年、のちに『Jacula Prudentum』として知られる)の「To him that will, ways are not wanting.
聞かれたら: 「ジョージ・ハーバート編『Outlandish P…に由来する言葉です」と出典を一言添えられると強い。
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英語のことわざであり、最初に言い出した人物は特定されていない。記録に残る早い類句として、詩人ジョージ・ハーバートが編んだ格言集『Outlandish Proverbs』(1640年、のちに『Jacula Prudentum』として知られる)の「To him that will, ways are not wanting.」(意志ある者に道が欠けることはない)が挙げられる。現在の "Where there's a will, there's a way." という言い回しについては、随筆家ウィリアム・ハズリットが1822年に New Monthly Magazine へ寄せた文章の用例が早いものとして知られる。ただしこれらはいずれも「誰が作ったか」を示す記録ではなく、その形が書き留められていた時期の目安にとどまる。will(意志)と way(道)が頭韻を踏む短い形が、覚えやすさを支えている。
似た語と間違えない
「意志堅固」が意志の強さという性質そのものを指すのに対し、この言葉は意志があれば道が現れるという因果まで含んでいる。「為せば成る」は行動しなければ成らないという戒めを含み、思うことより動くことに重心がある。「精神一到」は集中の一点への集め方に焦点があり、意志の向く先を一つに絞る話になる。
対義語: 無い袖は振れぬ、蟷螂の斧
こんなシーンで使う
面接やESで、意志の強さを一言で言い切りたい場面に向く。英語のまま述べる場合は「訳せば『意志あるところに道は開ける』です」と日本語を一言添えると、面接官に引っかかりなく届く。ただしこの言葉だけを掲げると「強く思えば何とかなる」という精神論に読まれかねない。方法を探し続けて実際に道を見つけた具体例とセットにすると、意志と行動が一体のものとして伝わる。
以下のテーマ・シーンでよく使われます。
よくある質問
- Where there's a will, there's a way.の類義語は?
- 意志堅固、為せば成る、精神一到
- Where there's a will, there's a way.はどんな場面で使いますか?
- 面接で聞かれたとき、ESに書くとき
- Where there's a will, there's a way.の由来は?
- 英語のことわざであり、最初に言い出した人物は特定されていない。記録に残る早い類句として、詩人ジョージ・ハーバートが編んだ格言集『Outlandish Proverbs』(1640年、のちに『Jacula Prudentum』として知られる)の「To him that will, ways are not wanting…