Actions speak louder than words.(アクションズ スピーク ラウダー ザン ワーズ)
「行動は言葉よりも雄弁である」という意味の英語のことわざ。口先だけで語るよりも、実際の行動によってこそ本当の意志や誠実さが伝わるという考え方。
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そのまま使える例文
面接で「座右の銘は Actions speak louder than words です。意見を述べる前に、まず自分が動くようにしてきました」と答えた。
深掘りに備える — 由来
出典は特定されていない。特定の人物の創作として記録された言葉ではなく、英語圏で段階的に形が定まっていったことわざである。
聞かれたら: 「出典は特定されていない。」と正直に答えるのが最も強い。
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出典は特定されていない。特定の人物の創作として記録された言葉ではなく、英語圏で段階的に形が定まっていったことわざである。近い趣旨の発言としては、1628年の英国議会の記録に議員ジョン・ピム(John Pym)の「actions are more precious than words(行動は言葉よりも尊い)」という一節が残る。「speak louder」という言い回しの活字での早い例は、1693年の説教師トマス・マントン(Thomas Manton)の説教集にある「Actions, which speak much louder than Words」とされる。現在の形そのままの「Actions speak louder than Words, and are more to be regarded」は、1736年に刊行された『Melancholy State of Province』と題する書簡集に見られる。誰が最初にこの形で言い切ったかを特定できる資料は確認できていない。
似た語と間違えない
「有言実行」が先に宣言してからやり遂げることに価値を置くのに対し、この語は言葉と行動のどちらが相手に伝わるかという比較を述べている。「不言実行」は黙って実行することを勧めるが、この語は言葉そのものを否定しているわけではなく、行動が伴わない言葉は軽いと言っている点で違う。
対義語: 巧言令色、口先だけ
こんなシーンで使う
面接やESで、提案や意見を出すだけで終わらせず自分で手を動かした経験を語るときに向く。英語のことわざを座右の銘にすると「どういう意味ですか」と必ず追って聞かれるため、日本語での言い換えを用意しておきたい。聞き手である面接官には実行力の印象を残す一方、この言葉自体が「言葉より行動」と述べているぶん、裏づけとなる行動の具体例なしに掲げると、その場で言葉だけの人になってしまい逆効果になる。
以下のテーマ・シーンでよく使われます。
よくある質問
- Actions speak louder than words.の類義語は?
- 不言実行、有言実行
- Actions speak louder than words.はどんな場面で使いますか?
- 面接で聞かれたとき、ESに書くとき
- Actions speak louder than words.の由来は?
- 出典は特定されていない。特定の人物の創作として記録された言葉ではなく、英語圏で段階的に形が定まっていったことわざである。