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投稿の一覧をエクスポートできるWordPressプラグイン「WP CSV Exporter」の使い方

投稿日:2016年12月24日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回の記事では、ブログの投稿や固定ページのデータをまとめてエクスポートすることができるWordPressプラグイン「WP CSV Exporter」の使い方を紹介します。

「WP CSV Exporter」で投稿をエクスポートする方法

ブログの記事は、一旦公開した後もある程度の頻度で修正や更新をして新しい状態にしていくことが望ましく、情報が古くなった記事を最新の状態に修正する、アクセスの少ない低品質な記事を更新もしくは削除するといった作業を行うことがあると思います。

それらの作業は投稿の数が増えるごとに手間が大きくなってきますが、「WP CSV Exporter」をインストールすると、記事毎のタイトル・カテゴリ・タグ・公開日・更新日といった情報をCSV形式のファイルにエクスポートすることができるので、修正が必要な過去記事の洗い出しやカテゴリ・タグを整理するなどの作業に役立ちます。

 

インストール手順

それでは、ここからはWP CSV Exporterの使い方について説明していきます。

WP CSV Exporterをインストールするには、まずWordPress管理画面左メニューから「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

「プラグインを追加」という画面が表示されたら、検索窓に「WP CSV Exporter」と入力し「今すぐインストール」をクリックします。

WP CSV Exporterをインストールする時の画面

少しして、以下の画面のように表示されたら「有効化」をクリックして完了です。

 

設定・エクスポート手順

上記有効化の作業まで行ったら、次に管理画面「ツール」メニューの「CSVエクスポート」をクリックします。

 

すると以下の画面が表示されます。

WP CSV Exporter設定画面の「投稿」タブ

タブがいくつかに分かれていますが、投稿をエクスポートする場合は「投稿」タブ内にある項目からエクスポートしたいデータを選びチェックを入れていきます。

また上記の項目以外にも、公開日・更新日の期間指定、エクスポートする記事数を指定することなども可能になっています。

WP CSV Exporterの設定画面

必要な設定を行ったら、画面左下にある「エクスポート 投稿CSV」をクリックしてCSVファイルをダウンロードします。

そしてダウンロードされたファイルを任意の場所に保存して完了です。

なお、ダウンロードしたファイルを開くと、以下のように一覧で記事の情報を確認することが可能です。必要に応じてフィルタを掛けるなど編集して使用できます。

WP CSV Exporterを使って投稿をCSVファイルにエクスポートした時の画面

 

投稿以外のエクスポート

投稿だけではなく、固定ページについても「固定ページ」というタブから同じように設定してエクスポートすることができます。

ただし他の項目(カスタムCSS・チェンジセット・テンプレート)をエクスポートするには、アドオンのインストールが必要とされています。

WP CSV Exporter アドオン購入画面へのリンク

 

まとめ

WP CSV Exporterは、修正が必要な記事やカテゴリを見直す時に使用すると便利です。ブログ記事は数が貯まっていくとメンテナンスが大変になりますが、このプラグインを使うと整理や管理をしやすくなるのでおすすめです。

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