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WordPressで作成したサイトにベーシック認証を掛けられるプラグイン「WP BASIC Auth」

投稿日:2016年9月21日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

まだ公開したくない新しく作成中のブログや検証用のテストサイトに認証をかけることができるプラグイン「WP BASIC Auth」を紹介します。

 

WP BASIC Auth」の使い方

新しく立ち上げるブログやサイトを作成している時、またはプラグインなどの検証用にテスト用サイトを立ち上げている場合など、「そのままだとURLに直接アクセスがあればサイトが閲覧できてしまうけれど誰かにアクセスされたくない」という状況があるかと思います。

 

そういう時に「WP BASIC Auth」をインストールして有効化しておくと、サイトにベーシック認証がかかり、WordPressのユーザー名とパスワードでサインインしないとサイトを閲覧することができなくなります。

 

このプラグインを使うと、作成途中のサイトや公開する必要のないテスト用サイトにアクセスされることを防ぐことができ便利です。

 

インストール方法

「WP BASIC Auth 」のインストール手順について説明します。

  1. WordPress管理画面左メニューの「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックして「プラグインを追加」画面を表示
  2. 上記画面から検索窓に「WP BASIC Auth」と入力して検索
  3. 検索結果に「WP BASIC Auth」が表示されたら「今すぐインストール」をクリックしてプラグインをインストール
  4. 終わったら「有効化」をクリックしプラグインを有効化

 

「WP BASIC Auth」の使い方

上記のプラグインインストールと有効化が終わったら、その後「WP BASIC Auth」に関する設定は何も行う必要がありません。プラグインをインストールして有効化するだけで完了です。

 

プラグインを有効化してサイトにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。

WP BASIC Authを有効にしたサイトにアクセスした場合の画面

「http://○○(サイトのURL)にはユーザー名とパスワードが必要です」と表示され、サインインしないとサイトへのアクセスができなくなります。これで特定の人以外はサイトを閲覧することができません。

 

なお、必要な作業が終わってサイトを公開したい(認証を解除する)場合には、プラグインを無効にすればよいだけです。

 

まとめ

作成途中のサイトなど、認証を掛けて他者から閲覧されないようにしたいという状況はよくあるかと思います。私はこのブログの作成を始めて公開する前の段階の時やテスト用サイトに「WP BASIC Auth」を使っていました。

 

サイトにベーシック認証をかける方法は他にもありますが、プラグインを使うと簡単に導入できるので初心者の人には便利でよいと思います。

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