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WiMAXを固定回線代わりに使用してみて感じた光回線との違いと使い勝手のメリット 3つ

投稿日:2016年9月10日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

以前は光回線を使用していましたが、転居したことをきっかけに、メインのネット回線としてWiMAXを利用し始めました。

つまり光回線を引かずに固定回線代わりに使用しているという状態です。

おそらく同じような使い方を考えている人もいるかと思いますので、光回線と比較して使い勝手がどうなのか、使ってみてメリットだと感じた点をいくつか紹介していきたいと思います。

 

WiMAXと光回線を比較した使い勝手におけるメリット 3つ

それでは、光回線との比較した使い勝手の違いとメリットだと感じている点を3つ紹介していきます。

 

工事・接続設定不要で簡単に利用を始められる

固定回線を引く場合は、まず「工事が必要になるため日程調整が必要」「利用開始まで時間がかかる」「インターネットの接続には設定が必要」といったことがデメリットになりがちです。

その点WiMAXは工事の必要がなく、インターネットから申し込みをして端末が届けば、工事や日程調整、接続設定が不要ですぐに使い始めることが可能になります。

 

実際に利用開始までにかかった日数

実際に申し込みからどのくらいで利用できるかはどのプロバイダを使うかによりますが、私は最短で翌日に端末が届くという「Broad Wimax」に申し込みました。

パソコンには有線で接続したかったので端末と併せてクレードルを注文したところ、申し込んだ翌日に発送されその次の日に端末とクレードルが届きました。

端末が手元に届いたら、カードを挿入して電源を入れればインターネットにつながるので、あとはパソコンでインターネットを使うために端末をクレードルに挿してクレードルとパソコンをLANケーブルで接続すればよいだけです。

申し込みから2日程度でインターネットに接続することができ、急いでいたので助かりました。

 

日常使いに充分な体感速度

次に通信速度についてですが、実測の通信速度としては光回線より劣る部分はあるとしても、体感速度としては遜色ありません。

というよりも、むしろ快適に使用しています。

これは光回線というよりもプロバイダによる差が大きいところかもしれませんが、光回線を使っていた時には日によって1Mを切ることが頻繁にあり、「Web閲覧時の画面遷移にもかなり時間が掛かる」「画像のアップロードに数分かかる」「動画が途中で何度も途切れる」ということが多かったので、固定回線とはいえそれほど安定感がありませんでした。

それと比べてWiMAXを利用し始めてからは、上記のように顕著に速度や使用感が低下したことはなく、だいたい3~4M以上の速度は常時出ているようです。

それでも早いともいえない速度で、なおかつ使用場所によって差があるかもしれませんが、私自身の環境においてはWebや動画閲覧をするにはほとんど支障がなく体感としては安定して快適に利用できています

 

場所を選ばず使用できる

固定回線と比較した場合の大きな違いやメリットとして、「使用場所を選ばない」ということがあります。

私が使用している端末は「Speed Wi-Fi NEXT W03」という機種ですが、持ち歩く時にもかさばらない薄くてコンパクトな形状で127gと軽量なので、外出時にスマートフォンやタブレット端末と繋いで使うにもよいですし、ノートパソコンと接続してノマドワークに活用するといった使い方もしやすいです。

また自宅で使用するにしても端末を移動すれば場所を選ばず使用できるので、住む場所を頻繁に変えたい場合にも移転工事や解約などの必要なしに使用することができます。

 

まとめ

どちらを選んだとしてもメリット・デメリットはありますが、WiMAXは「利用開始までの時間や手間を軽減できる」「場所を選ばず使用できる」など汎用性が高く、またモバイル回線とはいえ固定回線と遜色ない使い勝手なのでおすすめです。

ゲームなど特別な使い方をせず、工事や接続設定など面倒な手順を踏まずに手軽にインターネットを利用したいという場合や、自宅に限らず外出先でもパソコンやタブレットをよく使用するといった場合によいかと思います。

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