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自宅に固定回線を引く代わりにWiMAXを利用することにした理由

投稿日:2016年9月9日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

ここしばらくノマド作業をしたり慌ただしくしていましたが、さらにこの程自宅(といっても賃貸ですが)で使うメイン回線も光回線からWimaxに替えることにしました。

ただしWimaxを利用するにあたってもさんざん悩んだ上で決めたため、今回Wimaxを固定回線代わりに利用することにした理由についてここで紹介したいと思います。

 

自宅の固定回線代わりにWimaxを選んだ理由

WiMAXを固定回線代わりに利用するという需要も増えているようですが、自宅で使うインターネットとしては光回線を使うという人がまだ多いかと思います。

光回線のほうが安定して通信ができるというイメージが強いこともありますが、WiMAXを自宅のメイン回線として使用することには不安があるという人もいるかもしれません。

私も実際にWiMAX自体を使うのが始めてということもあり、いきなり固定回線代わりに利用することは不安もありましたが、それでもいろいろと調べた上でWiMAXを使うことにしました。

それでは、以下にその理由を紹介していきたいと思います。

 

利用開始までの期間が短く簡単な設定で利用できる

WiMAXは固定回線を引くよりも利用開始までの日数が少なく、また派遣工事などの必要もありません

インターネットから申し込みし、端末が送付された後は、SIMカードを挿して電源を入れるだけで利用を始められます。思い立ったらすぐに利用できる手軽さがよいというところがありました。

 

エリア内であれば場所を問わずに利用できる

固定回線の場合は自宅でしか利用することができませんが、Wimaxは提供エリア内であれば外出先に端末を持ち出してどこでも通信することが可能です。

たとえば無線LANが使えないカフェなどにWimaxとノートパソコンなどを持参して作業する、といったことが手軽にできます。

また電車の中などの移動中でもスマートフォンと接続して通信をすることもできるため、その分LTEの容量を節約できます。

自由度が高い、汎用性があるので何かと便利に活用することができます。

 

ノマドワークに向いている

上に書いたことと若干重複しますが、ブログの作成などは場所を制限せずに端末とインターネットがあれば作業ができます。

なのでモバイルWi-Fiルーターとしてどこにでも持ち歩けるWimaxがあれば、自宅での作業に固定してしまうことなくノマドワークがしやすくなります

 

通信速度にそれほど違いがない

回線を選ぶ上で重要なのが通信速度や安定して利用できるかどうかで、通常安定性や速度で考えるならば光回線を選ぶケースが多いかと思います。

ただ光回線とはいえ賃貸でVDSL方式の場合、建物内は電話回線を利用するため通信速度があまり出ない場合があります。そうであればむしろWiMAXを利用するほうがよいという可能性もあります。

 

対してWiMAXは3日間で3GB以上利用すると通信制限がかかりますが、それでも動画閲覧程度には支障ない速度が確保できるといわれているため、インターネットでの調べものやメール送受信、画像のダウンロード・アップロードなどが主な用途であればほとんど影響がなさそうです。

なお、WiMAX2+の通信規制は2017年2月2日から「3日間で10GB以上の利用」に緩和されています。

 

もし光回線と体感としてさほど変わらない状態で利用できるのであれば全く問題ないですし、仮に自宅で利用するには物足りなかったとしても、外に持ちだして利用することもできるため、全く無駄になることはないと思いWimaxを利用することにしました。

 

【こちらの記事もあわせてどうぞ】
WiMAXを固定回線代わりに使用してみて感じた光回線との違いと使い勝手のメリット 3つ
「Speed Wi-Fi NEXT W03」との有線LAN接続がパソコンが認識されない時の対処

 

まとめ

フリーランスやノマドワーカーには調べものをするなり記事をアップするなり、インターネット環境は必要なものになりますが、WiMAXは使い勝手がよくさまざまな場面で役立てられそうです。

よい記事を書くということや自分が作業をしやすい環境を維持するためにも、使い勝手のよい回線を選んでおくとよいと思います。

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