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「Visual Studio Code」のインストールと日本語表示に設定する方法

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<この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です>

文章の作成やコーディングの練習などに使いやすいテキストエディタを探していて、高機能で使い勝手が良いと評判の「Visual Studio Code」をインストールしてみました。

「Visual Studio Code」は、Windows・Mac・LinuxOSに対応したマイクロソフト社が提供しているフリーのテキストエディタです。

私は以前「Atom」を使ったことがありますが、動作が非常に重くつかいにくかったため、すぐに使うのを止めてしまいました。

そして再度高機能且つ軽量のエディタを探して「Visual Studio Code」をインストールしてみたところ、起動が早く操作性も良かったので、ここでは「Visual Studio Code」の導入方法(インストール方法と日本語表示にするまでの手順)について説明したいと思います。

 

「Visual Studio Code」のインストール手順・日本語表示に設定する方法

それでは、以下に「Visual Studio Code」をインストールして日本語表示にするまでの操作手順を説明します。

 

インストール手順

まずは「Visual Studio Code」の公式サイトを表示します。

公式サイトhttps://code.visualstudio.com/

そして公式サイトの「Download for Windows」をクリックするか、ボタン右側にある下向きの矢印をクリックして、環境に応じたセットアップファイルをダウンロードします。

「Visual Studio Code」公式サイトにあるダウンロードボタン

「Download for Windows」をクリックするとWindows64ビットのStable(安定版)をダウンロードすることができます。

ここではWindows64ビット Stable版のセットアップファイルをダウンロードした場合の手順を説明します。

セットアップファイルのダウンロードが完了したら、保存してあるフォルダを開き、以下のアイコンをダブルクリックします。

「Visual Studio Code」のセットアップファイル

すると、以下のようにセットアップウィザードが表示されるので、右下の「次へ」をクリックします。

「Visual Studio Code」のセットアップウィザード開始画面

そして「使用許諾契約書の同意」が表示されたら、再び右下の「次へ」をクリック。「Visual Studio Code」セットアップ時に表示される使用許諾契約書の同意画面

「インストール先の指定」もそのまま「次へ」をクリックします。

「Visual Studio Code」のインストール先を指定する時の画面 以下の画面も「次へ」をクリックします。「Visual Studio Code」のインストール時にスタートメニューにショートカットを追加する場所を指定する時の画面

次に「通知タスクの選択」という画面になるので、必要に応じて追加タスクを選択して「次へ」をクリック。「Visual Studio Code」インストール時に実行するタスクを選択する画面

なお、ここでは以下のようなタスクの選択が可能です。

「デスクトップにアイコンを作成する」:デスクトップ上にショートカットのアイコンを作成する場合はチェックを入れる

「エクスプローラーのファイルコンテキストメニュー」に[Codeで開く]アクションを追加する」:エクスプローラーのファイル右クリックメニューに「Codeで開く」(「Open with Code」 )を追加する場合はチェックを入れる

「エクスプローラーのディレクトリコンテキストメニューに[Codeで開く]アクションを追加する」:エクスプローラーの右クリックメニューに「Codeで開く」(「Open with Code」 )を追加する場合はチェックを入れる

「サポートされているファイルの種類のエディターとして、Codeを登録する」:ファイルに関連付けるアプリケーションとして「Visual Studio Code」を登録する場合にはチェックを入れる

「PATHへの追加」(再起動時に使用可能):ExeファイルまでのディレクトリのパスをWindowsの環境変数「PATH」に追加する場合にはチェックを入れる

そして、「インストール準備完了」と表示されたら、「インストール」をクリックします。「Visual Studio Code」インストール準備完了時の画面

すると、以下のように表示されます。「Visual Studio Code」のセットアップウィザードでインストール状況を表示する画面

少しして、「Visual Studio Code セットアップウィザードの完了」と表示されたら、右下の「完了」をクリックしてインストールが終了です。「Visual Studio Code」のセットアップウィザード完了画面

 

日本語表示

では次に、「Visual Studio Code」を日本語表示にする方法です。

「Visual Studio Code」はインストール直後、以下のような英語表示になっています。

「Visual Studio Code」をインストール直後に起動した時の画面

これを日本語表示に変更する場合には、次の操作を行います。

まずは画面左側にある「Extensions」というアイコンをクリックします。(もしくは「Ctrl+Shift+X」を押下)

「Visual Studio Code」の「Extensions」アイコン

そして左上に「Serch Extensions in Marketplace」と表示された検索ボックスが表示されたら、「Japanese」と入力します。

すると「Japanese Language Pack for Visual Sudio Code」という拡張機能が表示されるので、その部分を選択し、右側に表示された「Install」をクリック。「Visual Studio Code」を日本語表示にするための拡張機能

インストールが完了すると、画面の右下に再起動するようにメッセージが表示されるので「Yes」をクリックします。

すると、自動で再起動が実施されます。

起動後に以下のように日本語表示になっていることを確認して終了です。

「Visual Studio Code」を日本語表示に変更した後の起動画面

 

まとめ

以上、「Visual Studio Code」のインストールと日本語表示に変更するまでの手順について説明しました。

「Visual Studio Code」は、高機能且つ軽量なフリーのテキストエディタです。

インストール直後は英語表示になっていますが、そのままで使いづらい場合には拡張機能を使って日本語表示に変えることができます。

プログラミングやブログ記事などの作成に、動作が軽く使い勝手の良いエディターを探している場合にはおすすめです。

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