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個人事業主の事業所にはバーチャルオフィスが便利

投稿日:2016年8月29日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です>

フリーランスで仕事を受ける時に住所を公開することに抵抗があることは多いと思います。そんな時にバーチャルオフィスを利用すると便利かもしれません。

 

レンタルオフィスや貸事務所という方法もありますが、普段の作業自体は自宅で行い、作業するための場所を借りる必要がないのであれば、レンタルオフィスよりも低価格で必要なサービスのみ利用することができます。

 

バーチャルオフィス

私自身これからバーチャルオフィスの利用を考えていて、いろいろと調べてみました。

 

バーチャルオフィスのサービス内容

一等地などの住所レンタルや、郵便物・荷物の受け取りや転送、FAX利用などのサービスが利用可能なほか、バーチャルオフィスなので作業スペースのレンタルはありませんが会議室や打ち合わせスペースを利用できる場合があります。

 

ただし会議室利用や郵便物の転送は月額料金には含まれず別途料金が必要になる場合が多いです。

 

バーチャルオフィスの料金

バーチャルオフィスを利用するためには一般的には入会金と月額料金が必要になりますが、入会金はキャンペーンで無料になっていたり、もともとなしで利用できるところもあります。

 

料金は比較的安価なところで月々だいたい3,000円~7,000円程度、格安なところでは都内のバーチャルオフィスで月額500円程度から利用できるところもありました。

 

ただし500円や1,000円というところは一部のみで、一般的には数千円~1,2万円程度の料金になるようです。

 

バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスを利用して事業用の住所を借りることで、個人情報を伝えることなくクライアントとやり取りすることが可能になります。

 

また仕事用のホームページや名刺をつくる場合にもバーチャルオフィスの住所を活用できます。

 

私は一時期名刺や仕事受注用のホームページを作ろうかと考えたことがありましたが、やはり住所や電話番号といった個人情報を記載することには抵抗があったこともあり止めましたが、バーチャルオフィスを利用すればそういった問題が解決できます。

 

料金は場所にもよりますが、都内は安いところも多くあるので500円や1,000円など格安で利用できる場合もありますので、最初は負担を抑えて格安で利用して、売上が安定して上がってきたら違ったサービスを利用するということもよいかもしれません。

 

まとめ

バーチャルオフィスは割安な費用で個人事業主に必要なサービスを利用でき便利です。仕事をする中で個人情報の漏洩に不安があるなどの場合には、利用を検討してみるとよいかもしれません。

 

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