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USBメモリを情報漏洩やウイルス感染から守るセキュリティ対策方法

投稿日:2016年8月25日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

いくつかの記事でUSBメモリに入れてブラウザやメーラーを持ち歩けるポータブル版のソフトについて紹介しています。

 

https://kotonoha-jiten.com/blog/firefox-portable/

https://kotonoha-jiten.com/blog/thunderbird-portable/

 

USBメモリを使って外出先のパソコンで普段と変わらない操作ができることは便利ですが、その半面セキュリティ対策が心配だということもあるかと思います。

 

ネットカフェなどの大勢の人が使うパソコンに挿して使用する際には、ウイルス感染の危険や紛失して情報が盗まれる可能性もないとはいえません。

 

ということで、今回はUSBメモリのセキュリティ対策について紹介したいと思います。

 

USBメモリのセキュリティ対策

USBメモリを安全に使用するためのセキュリティ対策方法を紹介します。

 

セキュリティ機能付き・同梱されたUSBメモリを使用する

USBメモリには、あらかじめセキュリティチェックやウィルス対策ソフトが付属したもの、認証機能が付いたものなどがあり、購入する際にはさまざまなセキュリティ機能の付いたものを選ぶことができます。

 

その分USBメモリ自体の価格は高くなりますが、リスクを未然に防ぐには対策ができる機能を搭載したUSBメモリを用意することが一番手軽で効果的といえそうです。

 

メーカーが提供のセキュリティソフトをダウンロードする

東芝、バッファロー、エレコムといったメーカーのUSBメモリを使っている場合、メーカーサイトからUSBメモリ用のセキュリティソフトをダウンロードできる可能性があります。

 

所持しているUSBメモリに対応しているソフトがあれば、メーカーホームページからそれらをダウンロード、インストールして使用することで、USBメモリにパスワードロックを掛けるなどの対応が可能になります。

 

「BitLocker To Go」を使う

「BitLocker To Go」はWindowsの標準で提供されている機能で、対応OSのパソコンでUSBメモリの暗号化をすることができます。

 

すべてのWindowsOSでこの機能を使って暗号化が可能な訳ではありませんが、Windows7 Enterprise・Ultimate、Windows8・Windows8.1・Windows10のProfessional・EnterpriseといったOSであれば設定が可能です。

 

また暗号化したUSBメモリは、上記以外のエディションでもWindows7、8、8.1、10であれば使用することができます。

 

フリーまたは有料ソフトを使う

セキュリティ機能付きのUSBメモリではなく、「BitLocker To Go」を使用できない場合には、他のフリーソフトもしくは有料ソフトを使って対策をとることもできます。

 

有料のソフトでは「USBメモリのセキュリティ」「USBガード」「LBメディアロック」といったソフトがAmazonなどで購入できるようです。

 

「USBメモリのセキュリティ」には無料版もあり、非商用で個人利用に限定されますが、USBメモリ1つまでパスワードによる保護や暗号化の追加が可能になります。

 

まとめ

USBメモリがあれば外出先のパソコンでも普段に近い環境で操作ができますが、リスク対策もあらかじめ考慮しておく必要があります。上記に紹介したような方法を参考に、個々の環境に応じたセキュリティ対策を摂り入れて安全にこうしたソフトを用意しておくことをおすすめします。

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