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スマートフォンにインストールしたアプリのリスクを簡単にチェックできる「tSpyChecker」

投稿日:2016年10月17日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

Androidで使いたいアプリがありインストールしようとしたけれど、アプリが求めるアクセス権限が多くインストールしても問題ないか悩んだことはないでしょうか。

 

私はスマートフォンやパソコンなどにインストールするアプリは一応検索をかけて評判などを確認するようにしていますが、スマートフォンのアプリには何に必要なのか分からない権限の許可を必要とするものも多くあり気になることがあります。

 

そういったアプリのすべてが危険ではないでしょうが、それぞれのアプリが持つリスクを把握して管理してくことも必要かと思います。

 

そこで今回は、スマートフォンにインストールしているアプリのリスクを簡単にチェックできる「tSpyChecker」というアプリを紹介したいと思います。

 

「tSpyChecker」

「tSpyChecker」は、スマートフォンにインストールされているアプリの権限をアイコンで分かりやすく表示し、なお且つそれぞれの権限にどんなリスクがあるかを説明してくれるアプリです。

 

スパイウェアとして働く可能性のあるアプリを見つけやすくなるほか、危険だと思ったアプリをアンインストールする、もしくは除外リストに追加するといった形でアプリを管理しやすくなります。

 

まだ使ってたことがない場合には、リスク管理にインストールしてみるとよいかもしれません。

 

インストール方法

「tSpyChecker」は、Google Playストアからインストールが可能です。

 

Google Playストアで「tSpyChecker」を検索して以下のインストール画面を表示します。

tSpyCheckerをGoogle Playからインストールする時の画面

 

インストールに必要な権限についてのメッセージが表示されます。このアプリでは特別な権限が全く必要とされていないためそのまま「同意する」をタップします。

tSpyCheckerをGoogle Playからインストールする時に表示される権限表示

インストールが始まります。

Google PlayからtSpyCheckerをインストールしている時の画面

 

インストールが完了したらアプリを起動します。起動すると以下のような画面になります。

tSpyCheckerのアプリ一覧画面

 

端末にインストールされているアプリが一覧で表示されています。この画面に表示されているアイコンからどんな権限を持っているのか確認できるようになっています。

 

また上の画面からアプリを個々に選択すると、以下のようにどんなリスクがあるかより詳しい情報を確認することができます。  tSpyCheckerの分析画面

 

危険だと判断すれば、この画面からアプリのアンインストールが可能です。もしくは問題なさそうだと判断したアプリは除外リストに追加しておき、振り分けることができます。

 

まとめ

無料のアプリなどは、気になったものを次々とインストールしてしまうということもあるかもしれませんが、念のために一度インストールされているアプリにはどんな権限があるのかをチェックしてみるとよいかと思います。

 

このアプリは説明や表示が分かりやすく、危険だと判断したアプリを直接アンインストールできるなど操作性もよいのでおすすめです。

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