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海外旅行の持ち物で役立ったもの・必要なかったもの

投稿日:2018年7月20日 更新日:

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先日イギリス旅行に行ってきました。

私はイギリスには過去に一度、他の英語圏の国にも何度か旅行で行ったことがありますが、それらはツアーを利用するなど団体で行ったもので、まったく一人での海外旅行は今回が初めてでした。

この旅行にあたっていろいろ情報を仕入れていく中で、現地の気候や治安についてなど不安に思ったこともあり、さまざまなケースを想定して持っていくものを用意しましたが、それらは実際に役立ったものもあれば、結局使用せずに終わったものもありました。

そこで、ここでは実際に海外旅行に持参して役立ったものと必要なかったものについてまとめてみたいと思います。

 

海外旅行で役立ったもの

それでは、以下に海外旅行に持参して役立ったものと必要なかったものをそれぞれ挙げていきます。

 

モバイルバッテリー

スマートフォンで地図アプリを使う、風景などの写真を撮るなど、旅行中にスマートフォンやデジタルカメラを使用する機会は多くありますが、それらの電池切れに備えるモバイルバッテリーは必携の品です。

今回、私はiPhoneとデジカメの充電を目的に10000mAhの容量があるAnkerのモバイルバッテリーを持参して行きました。

あらかじめホテルでも充電していても、たとえばシャッターチャンスを狙って電源を入れたままでカメラを手に持って歩いていると、気付いたらカメラが電池切れてしまっていた、などということがあるものです。

そして、せっかくの旅行にもかかわらず、その後カメラを使用してまったく撮影ができないとなるとショックも大きいです。

またスマートフォンが電池切れで調べ物ができないと旅行中には特に不便を強いられます。

モバイルバッテリーはそれほどかさばるものではないですし、あると何かの時にも安心です。

 

ポケッタブルパーカ

今回、私は「機内の冷房対策」「現地の気温差対策」「雨対策」にユニクロのポケッタブルパーカを持参しました。

イギリスは「にわか雨が多い」「一日の間で気温差がある」ということだったので、かさばらずに持ち歩きができて、寒い時には羽織として使用し、さらに雨が降った時にはレインコート代わりになるものがあるとよいと思いました。

そして、ユニクロのポケッタブルパーカは撥水加工されているため急な雨にも対応できますし、折りたたんでポーチに入れることができるので、必要のない時にはポーチに入れてバッグの中に忍ばせておいて寒い時に取り出して羽織るということができます。

ポーチに入れるとiPhoneSEとそれほど変わらない大きさになり、軽くてかさばらないのでとても重宝しました。

 

バッグチェーン

ロンドンはスリが多いと聞いていたため、財布やスマートフォンなどの大事なものを盗られることがないようにとバッグチェーンを用意して常に鞄と繋いだ状態で外側のポケットに入れておくようにしました。

そうすると出し入れがしやすく、それでいて鞄と金属のチェーンでつながっているので落としたり盗られたりする心配もありません。

とはいえ、実際には街中や地下鉄でも誰かに目を付けられているような危険な気配はまったく感じられませんでしたし、何も盗られること無く無事に旅行を終えることができました。

これにチェーンを付けていたことの効果があったのかどうかはわかりませんが、スマートフォンや財布を取り出す時にも何となく安心できましたし、少なくとも備えあれば憂いなしという意味ではあってよかったと思います。

 

フライトソックス

今回は乗り継ぎを利用しての旅行だったため、片道で計17時間ほどにもなる長時間のフライトでした。

私はこれまで海外旅行の時でもあえてフライトソックスを使ったことはないのですが、今回は乗り継ぎで長時間となることを考えて、むくみなどでその後の旅に影響すると嫌なので念のために用意していきました。

あらかじめ空港で履き替えてから飛行機に乗りましたが、ソックスを履いただけでも足がすっきりとして何となく楽な感じがしました

そして、その後のフライトでもソックスのおかげかむくみもありませんでしたし、機内での時間が思っていたほどには苦には感じませんでした。

 

温熱シート

めぐりズム 蒸気の温熱シートを普段から使用しているのですが、肩首の凝りや疲労感の軽減にと飛行機に乗る時にも手荷物として持参しました。

シートを肩や首に貼っておくと凝りが和らいで楽になりますし、機内での寒さ対策としても有効です。

 

必要なかったもの

では次に、持参したけれど結局使用しなかったものを挙げていきます。

 

スーツケースベルト

スーツケースベルトは、目印代わり、盗難防止などの目的で使用する人が多いかもしれません。

私も念のためにと用意はしておいたのですが、往路は空港でスーツケースのラッピングサービスを利用したため使用せず、復路でも結局面倒で使用しませんでした。

スーツケースが黒などのありふれた色ではなかったのでバゲッジクレームでもすぐに自分のスーツケースを見つけることができましたし、無くても全く問題ありませんでした。

 

マルチ変換プラグ

電化製品を充電するためにマルチ変換プラグを持参しました。

とはいえ、滞在したホテルにはドライヤーやアイロン、電気ポットが完備してあったため、自分で持参した電気製品はスマートフォン、カメラ、モバイルバッテリーのみです。

これらを充電する目的で変換プラグを持参したのですが、ホテルの部屋には充電用のUSB端子が備え付けてあったため、そこからすべて充電することができ、残念ながら変換プラグの出番はありませんでした。

なお、私はまだ試したことはありませんが、テレビのUSB端子を使ってもスマートフォンの充電が可能なようなので、ホテルにテレビがあればそこで充電するのも一つの方法かもしれません。

 

厚手のカーディガン

羽織としてポケッタブルパーカや薄手のカーディガンを持参しましたが、それだけでは冷房対策や気温差対策には弱いかもしれないと思い、少し厚手のカーディガンも一枚持参しました。

ただ、往路では機内でポケッタブルパーカを羽織るだけも十分だったため使用せず、現地に着いてからも日中は暖かいので必要がなく、持ち歩くにもかなりかさばるため使用しませんでした。

そして、往路で必要なかったため復路ではスーツケースに入れて預けてしまったため、持っていったものの最終的に一切使用しないままに終わりました。

厚手の上着は日中には必要ないですし、かさばることや荷物になることを考えると、薄手の上着を何枚か重ね着できるようにしておくほうが現実的ですし、それだけで十分だったと思います。

 

まとめ

以上、海外旅行に持っていって役立ったものと必要なかったものをまとめました。

今回はまったくの一人旅だったため、心配でいろいろなものを持参しましたが、実際に役立ったものもあれば、荷物になっただけで必要なかったものもありました。

特にユニクロのポケッタブルパーカは寒さ対策や冷房対策に思った以上に役立ちましたが、変換プラグなど使用しなかったものは荷物になっただけになってしまい、日本でも使用する機会はないのでもったいなかったと思います。

この記事で書いたことがすべてのケースで同じだとはいえませんが、持ち物で迷っているものがある場合には参考にしていただければ幸いです。

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