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Webライターに向いているのはどんな人?必要な要素・スキルのまとめ

投稿日:2016年5月14日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です>

今回の記事では、Webライターにはどんな人が向いているか、どんな要素やスキルが必要かについて紹介します。

Webライターになるには?必要な要素・スキル4つ

対人関係の煩わしさがなく、空いた時間を使って仕事ができる「在宅ワーク」をしたいと考えたことがある人は多いかもしれません。

在宅ワークといっても職種はさまざまですが、それらの中でも高度なパソコンスキルが必要なく、なお且つ比較的手軽に始めることができる「Webライター」があります。

インターネットの普及などで需要が多いことに加えて、経験がなくてもできる案件も多くあるため、文章を書くことが好きな人であれば未経験でも始めてみたいという人もいるかもしれません。

それでは、そんなWebライターの仕事に必要な要素にはどんなものがあるか、つまりこの仕事はどんな人に向いているのかを以下にまとめていきます。

 

自己管理・スケジュール管理ができる

Webライターの仕事には締切があります。

また募集されている案件は、記事のテーマ・求められる文字数・目的(ブログ記事・ニュースサイト・情報サイトなどどのようなところで使用するのか)がそれぞれ異なります。

そのため案件に応募する(もしくは受ける)際には、「なるべく書きやすいテーマや文体のものを選ぶようにする」また「締切までの間に書き上げることができる文字数をあらかじめ把握しておきその範囲内で仕上げられるものを選ぶ」など、その時点での自分の力量に合ったものを選ぶ必要があります。

そして実際に仕事を受注した後には、「いつまでにクライアントに納品するのか」「いつまでに仕上げる必要があるのか」を常に意識して取り掛からないといけません。

たとえば、案件を受注したらまず締切日までの日数を逆算していつまでにここまで仕上げておくというペース配分を最初に考えます。

その際には、突発的な理由で作業ができなくなることも想定して余裕のあるスケジュールを組むようにすると良いです。

そして、それを実際に実行できるよう、自己管理やスケジュール管理をしっかりと行う必要があります。

 

調べものが得意

ライティングには調べものは必須の作業です。

ただ、調べものといっても記事を書くために必要な情報を調べる以外に、すでに知識として知っていることであってもそれに間違いがないかを確認するための作業も必要となります。

なぜなら、たとえ知っているつもりの情報でも何らかの理由でそれはもう「古い情報」になっているかもしれないからです。

ですので「細部に渡ってチェックする手間を惜しまずにきちんと納得のいくまで調べること」が必要ですが、さらにいうと「大丈夫だと思っても内容に本当に間違いがないかどうか疑ってみる感覚を持っている」となお良いです。

(私自身は記事の仕上げ段階で気になった箇所を調べて間違いを発見したことが何度かあります)

そして、インターネットで調べる場合には「一つではなくなるべく多くのサイトを参照して情報の正確性を確認する」ことも大切です。

一つの記事を仕上げるまでには必要となる作業が多くありますが、これらの作業を記事単位で続けていくためには、「調べものが苦にならないこと、また気になることを突き詰めて調べる慎重さがある」と良いといえます。

 

基本的なパソコンスキルがある

記事を書く作業にはパソコンを使用するため、基本的なパソコンスキルがあると役立ちます。

高度なスキルを持っている必要ありませんが、「最低限ブラインドタッチができること」、またパソコンを使って仕事をする以上は「パソコン・インターネットに関する基本的な設定やトラブル対処が自分で行える」と安心です。

 

多方面のことに興味を持てる

募集されている案件の記事には、「初心者にも書きやすい1,000文字程度のブログ記事」や「ある程度の知識が必要な専門性の高い記事」など、さまざまなものがあります。

案件に応募する際には自分が詳しいテーマを選ぶと書きやすいですが、もしそうではなかったとしても「その分野について全くの初心者である場合には諦める」というのではなく、「興味があるテーマ」であるかどうかを判断基準にして受注するかどうかを決めると案件の幅が広がります。

この場合、たとえその時点では知識がなかったとしても調べて知識を補完していくことで詳しくなっていき、それを記事に反映していくことができます。

そのため、興味を持てることであれば調べることや学ぶことが苦にならないようであれば広いジャンルの案件を受けることができ、また記事を仕上げるごとに段々とその分野に詳しくなることができるという楽しみも得ることができるようになります。

 

まとめ

以上、Webライターに必要な要素について紹介しました。

上述した中でも、特に「正確性を保持するための調査力が必要」なこと、また「案件を受注して納品するまでのスケジュール管理がしっかりできる」ことが必要ですが、逆にいえば特別なスキルを持っている必要はなく、これらの基本的な要素があれば成り立つ部分が大きいともいえます。

ですので、それらを備えていてなお且つWebライターの仕事に興味があるという場合には、まずできそうな案件から応募してみると良いかもしれません。

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