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フリーランスやノマドワーカーの作業スペースに自習室を活用

投稿日:2016年9月6日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

資格試験などの勉強をするために無料であれば図書館を利用するという方法がありますが、有料で利用する自習室というのがあります。

 

有料の自習室は、学生以外にも社会人で資格取得を目指して勉強している人やノマドワークのスペースとして利用される場合もあるようです。

 

レンタルオフィスのように月に数万円単位の料金がかからず、静かな作業スペースとして活用できる場所を確保できるということで、気になったので使い方や料金などを調べてみました。

 

フリーランス・ノマドワーカーが自習室を利用する場合のメリット

有料の自習室は、大まかにいうとパーテーションで区切られたブースに設置されたデスクや無線LAN環境を使用して勉強や読書、ビジネスの作業スペースとして利用することができるサービスです。

 

また別料金で荷物を置いておけるロッカーを使用したり、無料のドリンクサービスが利用できる場合もあります。自由席であれば比較的安価な料金で長時間毎日利用することも可能で、安定して作業したいスペースを確保したい場合によいのではないかと思います。

 

ということで、以下に有料自習室をノマドスペースやフリーランスの作業場所として活用する場合のメリットについて紹介します。

 

作業に適した静かな作業環境を確保できる

ノマドスペースとしてカフェを利用するケースは多いかと思いますが、カフェだと周囲の話し声が気になったり、大勢の人が近くにいる中で作業すると気が散るという場合もあるかもしれません。

 

自習室は仕事や勉強、読書など静かな場所で集中して作業したい人を対象としたスペースで周囲に気を取られることなく作業に集中することができます。

 

月契約だけでなく時間単位での利用が可能な場合もある

自習室は月単位で契約をして決められた曜日や時間の範囲内で利用可能な場合や、必要な時だけ1時間単位で利用するといったことが可能な場合もあります。

 

静かで集中しやすい作業環境を継続的に確保したい場合には月契約をする、または日によって場所を変えたり必要な時のみ利用したい場合には時間単位で利用をするといった使い方ができます。

 

数千円から利用可能

自習室を月契約で利用をする場合、たとえば朝から夕方まで利用可能なプランで1万円程度、もっと短時間の利用や土日のみであれば数千円で利用できる場合があります。

 

ほかにフリーランスが作業作業する場所を確保したい場合にはレンタルオフィスを利用するという方法がありますが、その場合は安価なところでも登録料などを除いて月額費用としてだいたい3万円/月程度必要になります。

 

自習室を利用する場合はそれと比べてだいぶ安価に利用できるので、あまり費用を掛けたくない場合でもお手頃価格で利用しやすいです。

 

まとめ

今まで自宅以外で作業をする場合、レンタルオフィスやカフェ、ネットカフェ程度しか候補がないように思っていましたが、レンタルオフィスだと費用負担が大きいですし、カフェなどはもともと作業スペースとして提供されているところではないので必ずしも作業環境としては快適とはいえないことが気になりました。

 

自習室はそれらの問題がなく、駆け出しのフリーランスや静かなところで気分を切り替えて作業したい人、またレンタルオフィスを借りるほどではないけれど自宅以外に気分を変えて集中できる場所がほしい時におすすめのワークスペースといえそうです。

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