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手間を掛けずに個人情報の入った紙を処分する方法

投稿日:2016年9月17日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

仕事とプライベート兼用で家庭用シュレッダーを使っていたのですが、先月壊れてしまいました。

 

これまでにもハンディタイプを含めてシュレッダーを何台も買い換えていますが、このシュレッダーはおそらく数年ほどは使えていたのでけっこう長く使えていたほうだと思います。

 

それはよいとしても、不要な印刷物やダイレクトメール、宅急便の不在票、レシートなどシュレッダーしたいものがたくさんあるのでシュレッダーが使えないとそれらの紙が溜まる一方になります。

 

ですが壊れたシュレッダーを処分してまた新しいシュレッダーを買う気に何となくなれず、他に紙を処分する方法はないかと考えてみました。

 

個人情報の入った紙を処分する方法

ということで、シュレッダーを使用する以外の方法で日常生活で溜まった個人情報が記載された紙類や、業務で不要になった紙を処分する方法をまとめてみたいと思います。

 

シュレッダー以外のアイテムを使う

個人情報が入った紙を処分するために活用できるアイテムは、シュレッダー以外にもいくつかあります。

 

たとえば私がこれまで使ったことがあるものを挙げてみても、家庭用シュレッダー、ハンディシュレッダー、シュレッダーはさみ、個人情報保護スタンプ、シールはがし(ビニールに入ったダイレクトメールの宛名シールをはがす)などがあります。

 

ただいろいろ使ってきましたが、上記のようなアイテムは便利といえば便利ですが、結局どれもそれなりの手間を要することと個人的に使い勝手がなじまず定着して使っていたものは少ないです。

 

今まで使っていたのは5,000円程度の家庭用シュレッダーなので、もっと高性能なシュレッダーに買い換えるというのが一番簡単かもしれませんが、他にもっとしっくりくるものがないか探してみました。

 

シュレッダーサービスを使う

ちょっと調べてみると、シュレッダーを買うよりもよさそうだと思ったのがシュレッダーサービスです。専門の業者に依頼してまとめて紙を処分するということです。

 

法人・個人事業主向けに提供されているサービスはいくつかあり(個人で利用可能なサービスもあります)、分かりやすいところでいえばヤマト運輸でも機密文書リサイクルサービスを提供しています。ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは、ホームページによるとA4サイズが横に2枚入るサイズの専用ダンボール箱に書類を入れて渡すと輸送・溶解・溶解完了証明書の発行まで行って1,874円という料金になっています。

 

ただしヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは法人・個人事業主向けのサービスで個人での利用はできません。

 

何度も依頼するとシュレッダーを購入するほうが安価ではありますが、地道にシュレッダーにかけてもすぐに紙が溜まっていくので、定期的に大量の紙をシュレッダーする手間を考えると箱に入れて依頼するだけで溶解処理で消去してもらえるこうしたサービスは便利でよいと思います。

 

箱ごと未開封のままで溶解してもらうこともでき個人情報が漏れることもなく、きちんと溶解証明書も発行してもらえるので安心できそうです。

 

まとめ

今後はある程度紙が溜まった段階で、スポット利用が可能なシュレッダーサービスに依頼するという形で処分していければよいと思います。

 

不要になった業務上の書類を処分する場合には目が粗めのシュレッダーを利用して自分で廃棄するよりも安心できそうですし、今まで大量の紙をまとめてシュレッダーにかけて数時間かかるという状態だったので時間や手間の削減として役立ってくれそうです。時期を見て利用してみたいと思います。

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