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紛失・盗難対策に!「iPhoneを探す」の設定方法・使い方

投稿日:2018年7月14日 更新日:

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<この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です>

近々海外旅行に行くということで、万一スマートフォンを紛失などした場合などに、現在地の確認やデータの消去などが可能な状態になっているかどうかが気になり、持参するSIMフリーiPhoneSEの設定を見直してみました。

そこで、ここではiPhoneの紛失対策として活用できる「iPhoneを探す」というサービスの設定方法や使い方についてまとめます。

 

「iPhoneを探す」の設定方法・使い方

それでは、以下に「iPhoneを探す」の設定方法と使い方を説明していきます。

 

「iPhoneを探す」がオンになっているかを確認

まず、「iPhoneを探す」は、iPhoneを紛失した時に「端末の現在地を確認する」「画面に連絡先やメッセージを表示する」「端末のデータを消去する」といったことが可能なサービスです。

万一紛失などした際にはこういったサービスがあると安心ではありますが、このサービスを利用するにはあらかじめ端末で「iPhoneを探す」がオンになっている必要があります。

この機能が自分のiPhoneで有効になっているかどうかを確認するには、まずiPhoneの「設定」⇒「自分の氏名」⇒「iCloud」をタップします。

次に画面を少し下にスクロールし、「iPhoneを探す」が「オン」と表示されていることを確認します。

もし「オン」になっていない場合には、「iPhoneを探す」をタップして以下の画面を表示します。

そして、「iPhoneを探す」の「◯」を右側にスライドして上の画像のような状態にします。またその下の「最後の位置情報を送信」も有効にしておくと安心です。

「最後の位置情報を送信」はiPhoneのバッテリーが切れる時に位置情報を自動的に送信してくれる機能で、紛失した際に端末を見つけるための手がかりとして役立ちます。

 

実際にiPhoneを探す場合の流れ

次に、実際に紛失したiPhoneを探すにはどのような操作をするのか、その流れを簡単に説明します。

まず、他のスマートフォンやパソコンのブラウザから「iCloud」にログインします。

ログインに2ファクタ認証を設定している場合でも、他の信頼できるデバイスを使用する、もしくは他の信頼できる電話番号を事前に設定していれば音声自動案内で2ステップ認証のコードを取得してログインすることができます。

以下はパソコンから「iCloud」にログインした場合の操作になります。

そして、以下のような画面になったら「iPhoneを探す」をクリックします。

そうすると、画面上にマップが表示され、自分の端末がある場所が地図上に表示されます。

そしてその画面上部の中央に「すべてのデバイス」と書かれたところがあるので、その部分をクリックし、その下に表示されるiOSの端末から探したい機器の端末名を選択します。

そうすると、画面右上に以下のような表示が出ます。

「サウンドを再生」「紛失モード」「iPhoneを消去」と表示されているので、この中から必要なものをクリックします。

ちなみに、これらの項目から以下のような操作をすることが可能です。

「サウンドを再生」:iPhoneで着信音のような大音量のサウンドを流す

「紛失モード」:iPhoneをパスコードでロックする。また端末を拾った人に対するメッセージや連絡先の電話番号を設定できる。

「iPhoneを消去」:iPhoneのデータを消去する

たとえば、その時いる場所の付近で紛失した場合(自分の近くにあることは分かっているけれど端末を見つけられない場合)には「サウンドを再生」、電車の中などどこかに置き忘れてきてしまったといった場合には「紛失モード」で端末をロックする、などの対応をすると良さそうです。

ちなみに、「紛失モード」を選択した場合には、画面のロックだけではなく、端末を拾ってくれた人へのメッセージなどを設定することができます。

「紛失モード」をクリックすると、以下のように連絡先の電話番号を入力する画面になるので、ここでiPhoneを拾った人から自分に連絡してもらうための番号を入力します。

そして番号を入力して「次へ」をクリックすると、次に以下のようにメッセージを入力する画面になります。

ここでメッセージの文章を編集して「完了」をクリックします。

なお、この手順で「紛失モード」にすることができますが、「iPhoneを消去」を選択して情報を消去してしまうと「iPhoneを探す」自体が利用できなくなってしまうため、紛失したからといって慌てて消去してしまわないように注意が必要です。

 

まとめ

以上、iPhoneの紛失・盗難対策に使用できる「iPhoneを探す」の設定についてまとめました。

実際のところ、日頃は端末の紛失などを強く意識することはあまりなく、今回私は海外旅行に行くことをきっかけに設定や手順を見直してみたところが大きいですが、とはいっても海外に行く行かないにかかわらず、そういったリスクは常にゼロではありません。

渡航などを控えているという訳ではなくても、万一に備えて「iPhoneを探す」をオンにしておき、探すための手順を理解しておくと良いかと思います。

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