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インデックス不要なサイトをGoogleから削除する手順

投稿日:2016年10月14日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回の記事では、所有しているサイトを検索エンジンのインデックスから削除する方法について紹介します。

ブログをインデックスから削除する方法

私はこのブログ以外にも複数のブログ(サイト)を運営していますが、その中で閉鎖しようと考えているサイトがあるため、検索エンジンからインデックスを削除するための作業を行いました。

ここからはその内容をまとめたいと思います。

 

登録済みのインデックスを削除する手順

まず、Search Consoleにサイトが登録され所有者として確認できている場合は、以下の手順でGoogleに登録されているインデックスを削除するための申請をすることができます。

  1. Search Consoleにログインして削除するサイトのページを表示する
  2. 左側にある「Googleインデックス」を選択し「URLの削除」をクリック
  3. 「一時的に非表示にする」というボタンをクリック
  4. 「非表示にするサイトのURLを入力して下さい」と書かれた下にあるボックスに削除するサイトのURLを入力
  5. 「続行」をクリック

Search Console「URLの削除」からサイトの削除をリクエストする場合の画面表示

上記の操作を行うと、以下のような画面が表示されます。

Search Console「URLの削除」をサイトの削除をリクエストした後の画面表示

「http://○○(リクエストしたサイトのURL)を削除の対象に追加しました」と表示され、ステータスが「保留中」になります。

このステータスが変わるまでには多少時間がかかりますが、今回は数時間程度で「削除されました」というステータスになったことを確認できました。

Search Console「URLの削除」でリクエストを送信後「削除されました」というステータスが表示された画面

 

クロールをブロックするための手順

上記でインデックスから削除が完了したということになりますが、これはあくまで一時的なもので、この作業だけでは一定期間後に再びインデックスされてしまうようです。

そのため、Search ConsoleからURLの削除申請を行うことと併せ、以下の手順で「robots.txt」ファイルを使用してインデックスされないようにクローラーのアクセスをブロックする必要があります。

 

robots.txtファイルをルートフォルダにアップロードする方法

「robots.txt」ファイルを使ってサイト全体をブロックするには、テキストファイルに以下の内容を記述します。

User-Agent: *
Disallow: /

 

そして、そのテキストファイルに「robots.txt」というファイル名を付けて任意の場所に保存します。

ファイルを保存したら、FTPでサーバーのルートフォルダ(ドメイン直下)にアクセスしファイルをアップロードします。

ただし、上記2つの作業を行い「インデックスの削除」「クローラーのアクセスをブロック」をしても、サイト自体が残っているとURLを直接入力した場合などにはアクセスが可能な状態となります。そのためアクセスされたくない場合には、「コンテンツを削除する」もしくは「サイト全体に認証をかける」といった作業を行う必要があります。

 

まとめ

以上、サイト全体をインデックスから削除する場合の作業についてまとめました。

検索エンジンにインデックスされる必要がない、不要なサイトがあるといった場合には、基本的に上記の流れで作業を行うとインデックス削除が可能なため、必要な場合にはご活用ください。

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