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記事タイプを簡単に変更できるWordPressプラグイン「Post Type Switcher」の使い方

投稿日:2018年6月25日 更新日:

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<この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です>

ブログの記事を書いている中で、まれに「固定ページで書いた記事を投稿にしたい」というケースが出てくることがあります。

私は、このブログではありませんが、「固定ページで作成してしまったけれどやっぱり投稿にしたい」という記事が出てきたため、プラグインを使ってそれらの記事タイプを固定ページから投稿に変更しました。

そこで、この記事ではWordPressの記事タイプを変更することができるプラグイン「Post Type Switcher」の使い方を説明していきます。

 

「Post Type Switcher」のインストール手順・使い方

「Post Type Switcher」は、WordPressで作成した記事タイプを「投稿から固定ページ」「固定ページから投稿」へ簡単に変更することができるプラグインです。

特別な設定は必要なく使い方は至って簡単ですが、どのような手順で使うことができるのか、以下に「Post Type Switcher」のインストールから実際に記事タイプを変更する流れを説明していきます。

 

インストール

「Post Type Switcher」をインストールするには、まずWordPress管理画面のメニューから「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

そして、「プラグインを追加」という画面が表示されたら、検索窓に「Post Type Switcher」と入力「今すぐインストール」をクリックします。

そしてインストール完了後に以下のように表示されたら、「有効化」をクリックするとインストール・プラグインの有効化が終了です。

 

使い方

上記のようにインストールと有効化が完了後、固定ページ一覧や投稿一覧を表示すると、右側にページのタイプが表示されます。

投稿と固定ページの変更は、この固定ページ一覧や投稿一覧画面、もしくは各記事の編集画面から行います。

それぞれの操作手順は以下のようになります。

 

投稿・固定ページの編集画面から行う場合

固定ページや投稿の編集画面を表示して記事のタイプを変更する場合、まず固定ページもしくは投稿の編集画面を表示すると、画面右上の「公開」というところに「Post Type」という項目が表示されるようになっています。

その右側にある「Edit」という文字をクリックします。

そうすると、以下のようにプルダウンメニューから「固定ページ」や「投稿」を選択することができます。

もし固定ページから投稿に変更したいという場合であれば、ここで「投稿」を選んで「OK」「更新」をクリックします。(投稿から固定ページに変更する場合には「固定ページ」を選んで「OK」「更新」をクリックします)

すると、記事が更新され、以下のようなメッセージが表示されます。

なお、上の画像は記事が下書きだった場合のものですが、すでに公開済みの記事であれば以下のように「投稿を更新しました」とメッセージが表示されます。

これで記事のタイプが入れ替わっているので、その後は投稿一覧(もしくは固定ページ一覧)画面から通常通りに記事を編集することができます。

これで固定ページもしくは投稿編集画面からの記事タイプ変更は完了です。

 

「クイック編集」からタイプを入れ替える場合

では次に、固定ページ・投稿一覧画面の「クイック編集」から記事タイプを変更する場合の操作を見ていきます。

「クイック編集」から操作をする場合には、まず以下のように記事タイプを変更したい記事の「クイック編集」を開きます。

そうすると、右側の一番下に「Post Type」という項目が表示されているので、プルダウンメニューから(変更したい記事のタイプに応じて)「固定ページ」もしくは「投稿」を選択します。

そして、右下の「更新」をクリックすると変更完了です。

 

まとめ

以上、「Post Type Switcher」のインストール・使い方をまとめました。

このプラグインを使用すると簡単な操作で記事タイプを変更することができ、すでに作成した投稿や固定ページを入れ替えたい場合に便利です。

特に記事数が多い場合には一記事ずつコピーペーストして記事を移行するという操作をするよりもだいぶ効率的ですし、必要な時にプラグインをインストールして完了後は無効にしたり削除したりすることも可能なので使いやすいです。

ただそうした操作が必要になるケースは多くはないかもしれませんが、操作も簡単なので必要がある時には活用してみると良いかと思います。

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