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フィリピンの食事代は安い?旅行中に掛かった費用まとめ

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先日一週間ほどフィリピンに行ってきました。

フィリピンは物価が安いといわれていますが、これから旅行を考えている人には、フィリピンでの食費はだいたいどのくらいなのかと気になっている人もいるかもしれません。

そこで、ここでは私がフィリピン旅行に行った時にとった食事とその費用についてまとめてみたいと思います。

 

フィリピン旅行での食事・食費

それでは、以下にフィリピン旅行での食事と掛かった費用についてまとめていきます。

 

フードコートでの食事

私は滞在中にショッピングモールにいくつか行きましたが、たいていフードコートがあったので、そこで食事をしていました。

座席の数はそこそこありますが、特に席を探すほど混み合ってもいないので、割とのんびりと食事をすることができました。

フードコートに入っているお店はバーガーキングやウェンディーズ、ピザハットといった日本にもあるファストフード、鶏肉、ツナ料理のお店などたくさんの店舗があります。

金額は100ペソ未満から150ペソくらいのものが多いですが、若干高めでも250ペソくらいで食べられます。

ちなみに以下の写真は、以下のようなビーフタパとマッシュルームのスープがセットになったもので85ペソ、それに45ペソでドリンクを付けて合計130ペソでした。

フィリピンのフードコートで注文したビーフタパとドリンク

お肉にしっかり味が付いていて、ご飯はフィリピンのお米なのでパラパラとしてさっぱりとしています。個人的にこういうお米は好きなので美味しくいただきました。

ちなみに飲み物は炭酸やアイスティー、ミネラルウォーターから選べます。

ただフィリピンのアイスティーはとても甘いので、私は一度空港で飲んでその甘さが苦手だったので、その後は炭酸かミネラルウォーターのどちらかを頼むようにしていました。

また以下の写真もフードコートで食べた親子丼ですが、こちらは99ペソでした。(ただしミネラルウォーター別途25ペソで計124ペソです)

フィリピンのフードコートで注文した親子丼とミネラルウォーター

注文してからできるまでにけっこう時間が掛かりしばらく待ちました。味付けはちょっと甘めのような感じがしましたが、美味しいといえば美味しかったです。

とはいえ親子丼にはフィリピン米ではなく日本米を使ったほうが合っていると思いました。

 

ジョリビーのセットメニュー

次にフィリピンで人気の「ジョリビー」というファストフード店で食べたメニューについて紹介したいと思います。

フィリピンにはジョリビーの店舗がたくさんあり、店内はそこそこ混んでいて人気ぶりが伺えたものの、私はジョリビーでは食べたいものがなくあまり行く気にはなりませんでした。

そしてそのままジョリビーには行くことがなく旅行が終わるところだったのですが、最終日に空港に着いてから飛行機に乗るまでの時間つぶしを兼ねて、第1ターミナルにあったジョリビーに行ってみました。

ジョリビーはファストフードといってもメニューが特殊で、ハンバーガーもあるのですが、白米とフライドチキンのセットやパスタとなど、日本にある一般的なファストフードのメニューとは異なります。

ちなみに、以下はチキンと白米のセットにドリンクとフライドポテトを付けて注文したものです。

フィリピンにあるジョリビーで注文したフライドチキンとライスのセット

チキンの横にハンバーガーのような包みがあり「RICE」と書いてありますが、この中身が白米です。

この白米にはまったく味がついていないので、一緒に付いているソースのようなものをご飯とあえて味を付けて食べました。

ご飯は美味しいともいえないですが、特別まずいということもなかったです。残すこともなく普通に食べ切れました。

対してチキンのほうは衣もサクサクとしていて美味しかったです。

 

カフェ

ショッピングモールにあるスターバックスに行ってきました。

掛かった金額はHot ChocolateのVentiを注文して170ペソです。

フィリピンのスターバックスで注文したホットチョコレート

フードコートで100ペソとちょっとで食事をしたことを考えるとお茶代が170ペソとは高めに思えますが、日本と比べればだいぶ安いです。

また店内にはパソコンで作業をしている人などもいましたが、他の店と比べると比較的空いていて、1~2時間ほどゆっくりと過ごすことができました。

 

コンビニで買ったもの

フィリピンには、セブン-イレブン、ミニストップ、ローソンといったコンビニエンスストアがけっこうあります。

私はよくセブン-イレブンに行ってミネラルウォーターやホテルで食べるお菓子を買っていました。

現地のスーパーやドラッグストアのようなところにも行ってみましたが、それらと比べるとやはりコンビニは若干割高なものの、それでも1リットルのミネラルウォーターが25ペソなど、日本と比べると全然安価だといえます。

お菓子はプリングルス、カルビーのような日本のポテトチップスもあり、ポテトチップスは50ペソくらい、以下のgoyaというチョコレートは27ペソでした。

フィリピンで購入したgoyaのアーモンドチョコレート

また、フィリピンといえばココナッツが有名ですが、以下のココナッツウォーターは52ペソで購入できました。フィリピンのセブン-イレブンで購入したココナッツウォーター

そして日本で買うと高いココナッツオイルも、現地のスーパーでは250mlのものが169.5ペソです。日本で買うよりも割安でお得感があります。

このような感じで、全体的に日本と比べ半分くらいの金額で食事ができました。

それでいて食べたものはたいてい美味しかったので、行く前には食事が合うのか不安もありましたが満足できました。

 

まとめ

以上、フィリピンへの旅行で食べたものと掛かった食費についてまとめました。

フィリピンは物価が安いと言いますが、もちろんお店にもよるものの日本の半額くらいの金額で食事をすることができました。

またフィリピンで人気のジョリビーにも行ってみましたが、白米とフライドチキンのセットなど、食べ慣れない独特のメニューだったものの一度は食べておいて良かったと思います。

フィリピンへの旅行や留学を考えている人は、フィリピンでどんな食事がいくらくらいでできるのか気になるところもあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

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