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Outlook.comから異なるMicrosoftのサービスに連携・アクセスする方法

投稿日:2016年12月7日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回の記事では、Outlook.comからMicrosoftの他サービスへアクセス・連携する方法について紹介します。

 

Outlook.comのメールアドレスをMicrosoftアカウントに追加する方法

Outlook.comで受信トレイのルールを作成する手順

Outlook.comと他のサービスを連携する

Outlook.comのWebメールは、同じ画面上からMicrosoftの他サービスへのアクセスが簡単に行えることに加えて、受信メールやメールの添付ファイルをOneDriveやOneNoteに簡単に保存することができます。

 

それでは、ここからそれらの操作手順を説明していきます。

 

メールの添付ファイルをOneDriveに保存する

Outlook.comで受信したメールの添付ファイルは、以下のような簡単な操作でOneDriveの「Email attachments」フォルダに保存することができます。

 

まず、受信したメールの添付ファイルの下に表示された「OneDrive個人用に保存」という文字をクリックします。

メールの添付ファイルをOneDriveに保存する時の画面

すると以下のように「保存しています」と表示されます。

Outlook.comで受信したメールの添付ファイルをOneDriveに保存している時の画面

少しして以下のように「メールの添付ファイル に保存しました」と表示されたらOneDriveへの保存が完了となります。Outlook.comでメールの添付ファイルをOneDriveに保存した時の画面

OneDriveの「Email attachments」フォルダにアクセスしてファイルが保存されていることを確認します。

 

受信したメールをOneNoteに保存する

受信メールをOneNoteに保存したい場合には、以下の操作で行うことができます。

 

まずメール右上にある「全員に返信」の下向き矢印をクリックします。

Outlook.comの受信トレイのメニューからメールをOneNoteに保存する場合の操作

そして表示されたメニューから「OneNote」に保存をクリックします。

 

すると以下の画面が表示されます。

Outlook.comのメールをOneNoteに保存する場合の画面

 

「場所の選択」をクリックし、メールを保存したいノートブックのセクションを選択します。そして場所を選んだら左上の「保存」をクリックします。

Outlook.comの受信メールをOneNoteに保存する時の操作画面

 

なおデフォルトではプルダウンメニューで「既定のノートブック」が選択された状態になっているので、そのままでも問題がなければ場所の選択はせずに「保存」をクリックします。

 

少しすると以下のように「メッセージをOneNoteに保存しました」とお知らせが届きます。これでOneNoteへの保存が完了になります。

Outlook.comの受信メールをOneNoteに保存した時の画面

 

Outlook.comからMicrosoftのサービスにアクセスする

Outlook.comのWebメールを使っている時には、Microsoftの他サービスに簡単にアクセスすることができます。

 

まずWebメールの画面左上に表示されているアプリ起動ツールをクリックします。

Outlook.comから他のMicrosoftのサービスにアクセスする時の画面

 

するとOneDriveやOneNoteなどMicrosoftのサービス名が表示されるので、アクセスしたいサービス名をクリックすると、そのままそのサービスの画面にアクセスすることが可能になります。

 

まとめ

Outlook.comを利用するとMicrosoftのサービスへの連携やアクセスが簡単に行なえます。OneDriveやOneNoteを普段利用しているならOutlook.comを併用すると便利ですので、活用してみるとよいかと思います。

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