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特定のメールアドレスから送信したメールをOneNoteに保存する方法

投稿日:2016年11月25日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

今回の記事では、「メール送信によりOneNoteにWebページを保存する方法」を紹介します。

特定のアドレスからのメールをOneNoteに保存する方法

OneNoteには、保存したいWebページのURLをメールの件名か本文に記載して、あらかじめ登録したメールアドレスから「me@onenote.com」宛にメールを送信すると、OneNoteのセクションにWebページを保存したり、重要なメールをOneNoteに転送して保存したりすることができる機能があります。

この送信元のメールアドレスにはMicrosoftアカウントに使用しているメールアドレスが使用できますが、他のアドレスを追加することも可能です。

私はこの機能についてはまだ知ったばかりですが、まず送信元のメールアドレスを追加して、テストメールを送りセクションに保存されるかどうかを試してみたので、ここではそこまでの流れを紹介していきたいと思います。

 

OneNoteへメール送信するメールアドレスを追加する手順

まずは以下のページにアクセスします。

OneNote Online

ログインしていない場合にはまずログインし、ログイン後であれば以下のような画面が表示されるので、「別のアドレスの追加」をクリックします。me@nnenote.comに送信が可能なメールアドレスを追加する時の画面

すると再度Microsoftアカウントにログインするための画面が表示されるので、アカウントとパスワードを入力してログインします。

そして以下の画面になったら「すでに取得済みのメールアドレスをMicrosoftアカウントのエイリアスとして追加する」にチェックを入れて追加するメールアドレスを入力し、「エイリアスの追加」をクリックします。

Microsoftアカウントにサインインするメールアドレスを追加する時の画面

そうすると入力したメールアドレス宛に「Microsoftアカウント用のメールアドレスの確認」というメールが届くので、確認のためにメールに記載されているリンクをクリックします。

すると以下の画面が表示され、メールアドレスが追加されたことを確認することができます。

Microsoftアカウントにサインインするためのアドレスを追加が完了した時の画面

上記の操作ではMicrosoftアカウントのエイリアスが追加された状態になりましたが、OneNoteのノートブックにメールを保存するための設定はまだ行われていない状態です。

この時点でme@onenote.comにメールを送信すると、以下のような確認メールが届きます。

未設定のメールアドレスからme@onenote.com宛にメールを送った場合にMicrosoftから届く確認メール

この場合はメール本文にある「メールアドレスの確認」をクリックして設定ページからメールアドレスを追加する設定を行います。

もしくは、再度OneNoteの設定ページを開きます。以下のような画面が表示されるので、新しく追加したアカウントにチェックを入れて「保存」をクリックします。

me@nnenote.comにメール送信が可能なメールアドレスを登録する時の操作画面

そうすると右下に「メールの設定が正常に保存されました。」と表示されます。

これでOneNoteにメールを送るアドレスの追加が完了です。

 

テストメールの送信方法

上記の設定後、OneNoteの設定ページの右下に表示された「OneNoteにメールを保存して今すぐ試してみる」をクリックすると、メール作成画面が開き実際にOneNoteにメールを保存するためのテストメールを送ることができます。

me@onenote.com宛にテストメールを送る時のメール作成画面

上の画像のような画面が立ち上がったら、送信元がOneNoteに設定したメールアドレスになっていることを確認し、メールを送信します。

そして「OneNoteの既定のノートブック」を確認すると、以下のようにメールが保存されたことを確認できます。me@nnenote.com宛にテストメールを送信してOneNoteに保存されたことを確認した時の画面

ちなみに、このテストメールのようなメールの送信方法では「既定のセクション」にメールが保存されるようになりますが、メールの件名を決まったルールに沿った形にすることで、他のセクションにメールを保存することもできます。

【関連記事】:OneNoteで既定以外のセクションにメールを保存するための手順

 

まとめ

OneNoteにメールを保存することで、複数の機器で参照したい大事なメールをOneNoteに保存しておいたり、メモ代わりに使ったり、情報収集の手段として活用するなど、さまざまな使い方ができそうです。

またメールアドレスは複数設定できるので、あらかじめ使いやすいアドレスを設定しておくと思いついた時に簡単にメールを送信できよいかと思います。

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