言葉の使い方を中心にブログ運営・フリーランスに関することなど、ライティングの仕事に関わる情報を広く紹介するブログです。

Kotoログ

過去24時間の人気記事

ブログ運営

私がブログと併せてnoteを始めようと思った理由

投稿日:2018年12月5日 更新日:

スポンサーリンク

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

ブログと併せて「note」でも記事の投稿を始めました。

ブログを運営している人の中にはすでにnoteも始めているという人も多いかもしれませんが、ここでは私が今回noteを始めてみようと思った理由を紹介したいと思います。

 

私がnoteを始めようと思った理由

それでは、以下に私がnoteを始める理由についてまとめていきます。

 

noteを始めようと思った理由

最初に結論からいってしまうと、私がnoteを始めてみようと考えるようになった理由は「noteではブログではできない情報発信ができる」ことに気付いたからです。

ちなみに、noteはここ最近始まった新しいサービスではなく2014年からあるサービスでブロガーの方で参入している人も多くいます。

私もずっと興味はあったものの、今までは自分がnoteを使う「イメージ」が掴めませんでした。

イメージというのは「noteを使ってどんな記事を書いていくか」ということです。

つまり、ブログと同じような記事を書くのであればnoteをあえて始める必要はありません。

なのでブログではできないことをnoteで実現するというのが、noteを新たに始める理由や目的になります。

ではそれは何かというと、たとえばnoteで有料コンテンツを投稿して販売するということがありますが、お金を払って読んでもらう記事を書くというのはハードルが高いように感じていましたし、noteで無料記事を投稿するというのも何を書くのかいまいちピンときません。

またイラストや音楽などの文章以外のものを発信できるスキルがある訳でもありません。

とはいえnoteとブログの違いを考えてみると、はっきりとした使い分けができることに気付きました。

ブログは検索流入からの集客が中心ですが、noteは違います。

普段ブログで書く記事は多少なりとも検索して来てもらうことを意識して書きますが、noteはそれにこだわることなく好きなことを書いて配信することが可能です。

たとえば今までブログでは書かなかったような肩の力を抜いた日記に近いようなものを書くこともできます。

今までは、有名人でもあるまいしブログで日記系の記事を書くのは意味がないように思っていましたが、noteならばそれもありかもしれないと思いました。

といっても日記といってもダラダラとその日あったことを書くのではなく、私個人の視点から見た日常を自分なりの文章で発信していくというのであれば、それには固有の価値があるのではないかと考えました。

たとえそれが誰にでもよくあるような何でもない出来事だったとしても、それをどう感じるかは人それぞれですし、そこから何を得るのかも人によって違います。

なので、私の記事を読んだ人が、普段とはちょっと違った視点から物事を考えるヒントのようなものを得られたり、日常の風景がどこか違ったものに感じられるような体験をしてもらえたりするものを書きたいというのが今noteでやりたいことのイメージです。

まずはそうしたSEOを意識しない文章を発信していく場所としてnoteを活用できたらと思っています。

そして、いずれはブログで反応の良い記事や自分が自信の持てる記事があれば、それをもっと掘り下げて書いたものをいずれは有料で販売していくことも実践していこうと思います。

さらに言うと、noteで収益化ができるようになればリスクの分散にもなりますし、また私の書いた「記事」ではなく「ミヤノカナコという書き手」に興味を持ってくれる人も増えてくれれば良いと思ったことも理由の一つです。

当面不定期更新になるとは思いますが、noteを始めることでこれだけのことが実現できるので、少しづつでも記事を書き進めていきたいと思います。

 

まとめ

以上、これからnoteを始めようと思った理由をまとめました。

noteは誰でも個人が自分の文章や作品を発信できる場所ですが、ブログと並行して行うには明確な使い分けができないとあえて始める必要性がありません。

今まではその点が明確ではありませんでしたが、ブログでは書かないような違ったタイプの記事を発信する場所として活用できることに気付きました。

当面は不定期更新になりますが、無料記事を中心に発信し、いずれは有料記事にも挑戦したいと思っています。

ぜひ興味がありましたら見に来ていただければうれしいです。

関連コンテンツ

-ブログ運営

Copyright© Kotoログ , 2018 All Rights Reserved.