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MFクラウド確定申告でノマドワークにかかる経費を仕分処理する方法

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<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

ノマドワークをする場合、外で作業をするので場所代やドリンク代といった費用が発生します。

もともとは自宅で作業するだけでノマドワークをすることがなかったためそれに伴う仕訳処理もしたことがありませんでしたが、自宅で作業できずネットカフェやレンタルパソコンを使ってホテルで作業をした日が数日あるため、それらを経費として処理するために仕訳登録を行うことにしました。

この仕訳処理に、以前から使っている会計ソフト「MFクラウド確定申告」を使って行ってみましたので、その操作手順について紹介します。

ノマド作業にかかった経費の仕訳処理

それでは、ノマドワークにかかった費用を経費として処理をするにあたって行ったことを会計ソフトの操作手順を含めて紹介していきます。

 

ノマドワークを経費にする場合の勘定科目

カフェなどでノマドワークをする際にかかったドリンク代、ネットカフェ代などは経費として処理することができます。

とはいえ、まずその場合の勘定科目に何を使うのかに悩んだので検索して調べてみたところ、「雑費」や「会議費」として処理するのが妥当なようです。

ただ雑費はあまり多くならないほうがよいようなので、私は補助科目に「作業費」を追加して会議費として処理することにしました。

またそれにかかった交通費は旅費交通費、パソコンレンタルにかかった費用は通信費としてそれぞれ補助科目を追加した上で登録することにして、以下のように作業を行いました。

 

補助科目の追加手順

まず新しい補助科目を設定する必要があるため、補助科目追加を行います。

MFクラウド確定申告にログイン後の画面左メニューにある「各種設定」から「勘定科目」をクリックします。

MFクラウド確定申告ホーム画面から勘定科目追加設定をする画面へ遷移する時のメニュー操作

そうすると「通常入力用」というタブの画面が表示されます。この画面左上の「損益計算書」をクリックします。

MFクラウド確定申告で損益計算書の補助科目を入力する場合の画面

上の画像のように「損益計算書」が青く反転した状態になったら、画面下に表示されている「表示切替」と書かれた枠の中にある「補助科目追加」をクリックします。

MFクラウド確定申告で補助科目を追加する場合の操作

「補助科目追加」というウィンドウが表示されたら、左側から追加したい勘定科目(今回であれば「会議費」、「旅費交通費」「通信費」)を選択し、その右側に補助科目(「作業費」など)を入力します。

MFクラウド確定申告で勘定科目または補助科目を追加する場合の操作

入力したら「登録」ボタンをクリックして登録します。

該当の勘定科目に作成した補助科目が追加されているのを確認して、補助科目追加は完了です。

 

仕訳登録手順

次に仕訳登録の操作になります。

仕訳登録をする方法は他にもありますが、今回は左メニュー「手動で仕訳」という項目の「振替伝票入力」から行いました。

この操作を行う場合は、左メニューから「手動で仕訳」「振替伝票入力」を選択して以下の画面を表示します。

MFクラウド確定申告の簡単入力から仕訳登録を行う時の画面

ここでノマドワークを行った日付、借方・貸方の勘定科目、かかった費用の金額、摘要を入力します。

同じような処理を何度も行うようであれば、「仕訳辞書として保存」にチェックを入れて登録すると、ここで登録した内容をテンプレートとして保存することができるため次回以降の仕訳処理が簡略化されます。

 

まとめ

外での作業が必要だという時以外でも、ブログを書いている人には日ごろからカフェなどで作業している人が多いかと思います。

それらの費用を経費にするには毎回帳簿付けすることになりますが、会計ソフトを使っていると処理も簡単です。

今回書いたMFクラウド確定申告を使った操作は数分程度でできますし、仕訳辞書を使うなどして以降の簡略化していくことも可能です。それほど手間がかからず進められるかと思います。

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