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MFクラウド確定申告

MFクラウド確定申告で会計処理の効率化を実現

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<この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です>

フリーランスなると必要になってくるのが確定申告です。

特に、青色申告は複式簿記を使うため難しいというイメージが強いですが、会計ソフトを使うことで仕訳や帳簿の作成は楽になります。

私はフリーランスになってから日々の仕訳作業や申告書の作成などをほとんど知識がない状態から使い始めましたが、会計ソフトを利用したことでだいぶ助けられました。機能が充実しているので必要となる作業にはどんなものがあるかが分かりやすく、効率的に作業を進められました。

確定申告に活用できる会計ソフトはいくつかありますが、今回は使用している「MFクラウド確定申告」について紹介したいと思います。

【参考記事】:初めての青色申告をクリアするためのポイント

MFクラウド確定申告

それでは、数ある会計ソフトからMFクラウド確定申告を使うことに決めた理由と、ソフトを使用して仕訳作業や帳簿・申告書の作成を行った際の使い勝手などについて紹介していきます。

 

MFクラウド確定申告を使用した理由

フリーランスになることを考えた辺りの時期から、青色申告をする際にはクラウド会計ソフトを使うことを考えていました。

具体的にどんなサービスを使用しようかといろいろと調べてみると、「やよいの青色申告」「Free」「MFクラウド確定申告」の3つが有名でなお且つ使いやすそうだということで、この3つをまずは候補としていました。

そこから上記3つの中でどのサービスを使用しようかしばらく迷いましたが、最終的に「MFクラウド確定申告」を使用することにしたのは以下の理由からです。

 

画面の構成が使用しやすそうだった

それぞれの機能やサービスの違いを調べる中で、画面のイメージを見比べてみたところ、画面の構成が直観的に分かりやすく使用しやすそうだという印象を持ちました。

実際に使用した感想も含めて具体的にいえば、MFクラウド確定申告は薄いブルーを中心にした配色で長時間使っていても疲れにくく画面がすっきりと整理されていて複雑な構成になっていないところがよいかと思っています。

 

利用者が多く評判がよかった

会計ソフトの比較をしているサイトや使用している人の感想などを見て評判が全体的によかったこということがあります。また操作の流れについて解説しているサイトも見つかったので何か操作で疑問に思うことがあった時には検索して簡単に調べることができると思いました。

 

金融機関・他サービスとの連携

クラウドMF確定申告はさまざまな金融機関やサービスと提携していてデータの連携が可能になっています。

自分が使用している銀行やクレジットカード、クラウドソーシングなどのサービスといくつか連携が可能だったため作業を効率化できると思ったことも理由の一つです。

 

無料で使用することが可能

MFクラウド確定申告にはプランが3つあります。

  • 「フリープラン」(無料)
  • 「ベーシックプラン」(月払い800円もしくは年払い8,800円)
  • 「電話サポート付きベーシックプラン」(年払い17,200円)

 

大まかにいうと「電話サポート付きベーシックプラン」は「ベーシックプラン」に電話でのサポートが付いたもので、「ベーシックプラン」は電話サポート以外の機能・サービスがすべて使用できるプランになります。

「フリープラン」は「ベーシックプラン」で使用できる機能のうち、データエクスポートができない、仕訳件数が15件までなど一部機能が制限されたプランです。

これらのプランは「無料から有料」また「有料から無料」への変更が可能で、なお且つ有料から無料プランに変えた場合でも有料プランで入力したデータは確認することができます。(有料から無料プラン変更した場合の料金は日割り計算)

つまり月に15件までであれば基本的な機能を使って仕訳作業が可能で、最初は無料プランで登録してしばらく使い勝手を確認するといった使い方ができます。

そのため気軽に使い勝手を試すことが可能なことやコストを最小限に抑えて自由な使い方ができると思ったことも他のサービスと比べて使ってみたいと思った要因の一つです。

 

MFクラウド会計の使用感

上記の理由から「MFクラウド会計」を使用することに決めて、アカウント登録をし日々の仕訳作業や帳簿・青色申告書の作成や出力を行いました。その際の使用感で印象強かったことを挙げてみます。

 

仕訳作業の操作性

MFクラウド確定申告は、上にも書いたとおり口座やクレジットカードなどの情報と連携が可能です。そのため仕訳作業をする時点でほとんどのデータが自動で取り込まれた状態になっており結果として作業がだいぶ簡略化されました。

また利用するにあたって一応操作ガイドをあらかじめダウンロードしておいたのですが、実際にはほとんどガイドを見なくても画面を触っているだけで使い方は理解でき、操作性も充分という感じです。

 

各種レポート画面が分かりやすい

仕訳をしていくと収支や費用のレポートを確認することができますが、取引先毎の収益や月毎の遷移をグラフで見ることができるようになっていて分かりやすいです。パッと見るだけで収益の内訳や推移すぐに分かり月毎の比較なども簡単にできます。

 

帳簿を簡単に出力できる

青色申告には仕訳帳のほかに補助帳簿の作成・保存などが必要となります。

ただこれらの帳簿については仕訳さえ行えばソフトが作成してくれます。(売掛帳は作成機能がないため自分で作りました)

またベーシックプランに加入して帳簿をPDFファイルにエクスポートすることができたので、帳簿類はほとんど印刷してファイリングするだけの作業で済みました。

他のソフトでも同様の機能があるかもしれませんが、最低限のことをやっておけばそれを元にソフトで必要なものは用意してくれるので、そういう点でも私としては使い勝手がよく快適に使用することができとても助かっています。

 

まとめ

複雑な複式簿記を使う青色申告には何かしらの会計ソフトを使用する人がほとんどだと思います。コストはかかりますが会計ソフトを使うことで仕訳作業を大幅に減らすことができますし、間違いがあった場合にも気付きやすいなどメリットが大きいです。

ですので、悩むとすれば会計ソフトを使うかどうかではなく利用するソフトを何にしようかで悩むケースが多いかと思いますが、MFクラウド確定申告は使いやすくおすすめです。これから青色申告を行うことになる人や他のソフトの使い勝手が合わないなどの場合には試してみるとよいかと思います。

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