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MFクラウド確定申告「一括編集機能」の使用手順

投稿日:2016年8月23日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

先日画面がリニューアルされたMFクラウド確定申告ですが、今度は「一括編集」機能(旧「仕訳全件一括操作(編集)」機能)がリニューアルしています。

一括編集は、仕訳帳に登録した取引の勘定科目、補助科目、摘要などの項目の内容を編集する際に、複数の取引を一度に変換できる便利な機能です。

私はこうした便利機能を覚えるのが逆に面倒で、以前はあえて一つずつ編集していたこともありましたが、使ってみるとやはり効率的で時短になり便利です。

ということで、今回はリニューアルした一括編集機能の使い方を紹介したいと思います。

 

一括編集機能の使い方

これまで仕訳に使っていた勘定科目や補助科目、タグの内容をまとめて変更したいという場合は、使い始めの時に特に出てくるかと思います。

そんな時に個別に何回も同じ修正を繰り返すことなく効率的に作業ができる、一括編集機能の手順を説明していきます。

 

一括編集の操作手順

まずはMFクラウド確定申告にログインし、左メニュー「会計帳簿」から「仕訳帳」をクリックします。

以下の画面になったら「一括編集」をクリックします。

MFクラウド確定申告 一括編集開始画面

「○件(2016年度)の仕訳を編集します。ご確認後、「対象の編集を実行する」ボタンをクリックしてください」とメッセージが表示されます。

MFクラウド確定申告 一括編集

ただし、この段階では編集内容の入力ができる入力欄や「対象の編集を実行する」ボタンは出てきていません。

まずは仕訳帳から一括編集したい取引を選択する必要があるため、仕訳帳の中から編集したい取引にチェックを入れます。

MFクラウド確定申告 一括編集で取引を選択

そうすると「対象を一括編集する」という部分がアクティブになり、編集内容を入力できます。編集したい項目にチェックを入れて修正したい内容を入力し、「対象の編集を実行する」をクリックします。

MFクラウド確定申告 適用を一括編集する場合の操作画面

ここで入力する「修正前」の内容は完全一致でないと実行されないため注意してください。

 

次に、「対象の仕訳を一括編集してもよろしいですか?」とメッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

MFcloud-bulk-edit04-min

すると「仕訳一括編集を開始しました。仕訳件数と編集対象の件数によっては少々お時間をいただきます。(例:全件編集の場合、10,000件で30分程度)なお、編集処理が完全に完了するまで、仕訳の編集は行えなくなります。」とメッセージが表示されます。

MFクラウド確定申告 一括編集実行後の画面

件数が多い場合は処理に時間がかかるかもしれません。

ただし私が試した時には件数が数件しかない場合でもこのメッセージが表示されました。「F5」キーで画面を更新したところ修正されていたので、少し待って変化がなければ更新して状態を確認してみるとよいかと思います。

 

まとめ

会計ソフトの便利機能を使いこなせると、効率的に処理を進められ仕訳作業にほとんど時間を掛ける必要がなくなります。

摘要や補助科目の編集をまとめて行いたいというケースはままあるかと思いますので、一括編集を覚えておくと便利に活用できおすすめです。

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