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OneNoteで既定以外のセクションにメールを保存するための手順

投稿日:2016年11月26日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

別の記事でOneNoteにメールを保存するという操作を紹介しました。

【関連記事】:特定のメールアドレスから送信したメールをOneNoteに保存する方法

OneNoteにメールを保存する場合は、基本的にあらかじめ設定された場所(既定となっているノートブックのセクション)にメールが保存されるようになっていますが、メールを送信する時に保存先のセクションを指定した上でメールを送ることも可能なため、ここではその場合の手順について紹介したいと思います。

 

OneNoteにメールを保存する

それでは、メールの送信時に保存するセクションを指定するための手順を説明していきます。

 

既定のノートブックの違うセクションにメールを保存する手順

まず、既定として設定した場所以外のセクションにメールを保存する場合は、メール件名(の末尾)に「@○○(○○には希望するセクション名を入力)」という文字を入力してメールを送信する必要があります。

具体的には、使用しているメーラーやWebメールでメールの新規作成画面を表示し、以下の画像のように件名・宛先を入力します。

OneNoteに送信するメールを作成する場合の画面

(メールの宛先は「me@onenote.com」と入力、差出人となるメールアドレスはOneNoteに設定されているアドレスを選択します)

なお、メールの件名はOneNoteに保存した時にノートのタイトルとなります。たとえばここで件名に「@○○」のみを入れると○○という名前が付いたセクションの「無題のページ」にメールが保存されることになります。

 

ただしメールの件名となるテキストの末尾に「@○○」を付けて送信すると、「@○○」の前の部分がページのタイトルになります。

 

上記の形でメールを送信したら、OneNoteの既定のノートブックを確認します。

もし「@○○」という件名でメールを送信しても、その「○○」に該当するセクションがもともとない場合には、「○○という名前の新しいセクション」が作成され、そこにメールが保存されます。

送信したメールがOneNoteのセクションに保存された場合の画面

たとえば上の画像ではメールの件名に「test」と入力しているので、既定のノートブックに「test」というセクションが作成され、そこにメールが保存されています。

ただし新しいセクションにメールを保存することになる場合、OneNote Onlineではすぐに反映されますが、アプリを利用する場合には同期して反映されるまでに時間がかかるようです。

 

なお、メールが保存されたページの本文末尾には以下のようにメールの差出人が表示されます。送信したメールアドレスを確認したい場合には、この部分から参照することができます。

メールをOneNoteに保存する際に表示される差出人のメールアドレス

 

まとめ

OneNoteにメールを保存する場合、件名にセクションの名前を入れることで既定のノートブック内でセクションを指定することができます。他のノートと区別したい場合などに活用してみると良いかもしれません。

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