言葉の使い方を中心にブログ運営・フリーランスに関することなど、ライティングの仕事に関わる情報を広く紹介するブログです。

Kotoログ

ポータブルアプリケーション

LibreOffice Portable版のセットアップ手順まとめ

投稿日:2018年11月11日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

以前、外出先でOfficeソフトがインストールされていないパソコンを使う機会があった時に、Officeソフトのポータブル版があると便利だと思ったことがあります。

それを思い出して、無料で使えるOfficeソフト「LibreOffice」のポータブル版を必要な時に使用できるようにセットアップしました。

そこで、ここでは「LibreOffice Portable」のセットアップ手順をまとめたいと思います。

 

LibreOffice Portableのセットアップ手順

それでは、以下にLibreOfficeポータブル版のセットアップ手順を説明します。

 

セットアップファイルのダウンロード

まずは「PortableApps.com」から「LibreOffice Portable」のセットアップファイルをダウンロードします。

以下のサイトから、「LibreOffice Portable Still」(「LibreOffice Portable」の安定版)をダウンロードすることが可能です。

LibreOffice Still (All-featured Office Suite) | PortableApps.com

ページを表示したら、その中央にある「Download From Publisher」(「Multilingual-Standard」と書かれているほうのボタン)をクリックして、セットアップファイルをダウンロードします。

ちなみに「Download From Publisher」というボタンは、「Multilingual-Standard」と「Multilingual-All」がありますが、後者はすべての言語をサポートしているファイルでサイズが大きいです。Standardに日本語が含まれているのでStandardのほうを選択すれば問題ありません。

 

インストール手順

ダウンロードが完了したら、保存先のフォルダからセットアップファイルをダブルクリックします。

すると以下の画面が表示されるので、言語が「日本語」になっていることを確認して「OK」をクリックします。

次に、以下の画面で「次へ」をクリックします。

そして、「コンポーネントを選んでください」という画面になったら、「Remove Extra Languages」(余分な言語のファイルを削除する)にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

「インストール先を選んでください」と表示されたら、インストール先のフォルダを指定して「インストール」をクリックします。

すると以下のように表示されるので、しばらく待ちます。

そして、以下のように「LibreOffice Portable Still セットアップウィザードは完了しました」と表示されたらインストールが完了です。

インストール後、インストール先として指定した場所に「LibreOfficePortablePrevious」というフォルダが作成されています。

そのフォルダを開くと、以下のようにアプリケーションのexeファイルがあるので、それぞれのファイルをダブルクリックで起動し使用することが可能です。

まとめ

以上、LibreOffice Portable Still版のインストール手順を説明しました。

外出先のOfficeソフトがインストールされていないパソコンで作業をする時に、ポータブル版のアプリケーションをあらかじめUSBメモリに入れて持ち歩いていると便利です。

LibreOfficeは無料で使えますし、Microsoft Officeとの互換性もあるのでポータブル版が必要だという場合には試してみてはいかがでしょうか。

-ポータブルアプリケーション

Copyright© Kotoログ , 2019 All Rights Reserved.