言葉の使い方を中心にブログ運営・フリーランスに関することなど、ライティングの仕事に関わる情報を広く紹介するブログです。

Kotoログ

言葉・単語の意味

手紙を書く時に読んでほしい記事まとめ

投稿日:2017年7月3日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

このブログは、しばらく言葉の意味や使い方についての記事を中心に更新しています。

ある程度記事数がたまってきたため、今回はそれらの中から「手紙を書く時によく使う言葉」について説明している記事をまとめてみました。

手紙を書く時に読みたい記事

手紙を書く(発信する)時や返信する時には、時候の挨拶や「拝啓」「敬具」といった頭語・結語などの手紙特有の言葉があります。

ここでは、それらを含めて手紙を書く際に用いる言葉の意味や使い方を説明した記事を一覧で紹介していきます。

手紙における言葉の使い方について知っていると便利な点もあるかと思いますので、ぜひ目を通してみてください。

 

手紙の前文・末文を構成する言葉

手紙の内容は、前文・主文・末文(・後付)で構成されますが、前文には初めの挨拶となる「頭語」や「時候の挨拶」を書きます。

そして主文で用件などを述べた後に、末文で「結びの言葉」や文頭に用いた頭語と組み合わせる「結語」を用いて締めくくります。

以下の記事では、主な「頭語・結語の使い方」「各月の時候の挨拶に用いる言葉」「相手の健康を祈る気持ちを表す結びの言葉」に用いる語などを取り上げて、それらの使い方を説明しています。

    1. 手紙などに用いる主な「頭語・結語」の意味と使い方・組み合わせまとめ
    2. 時候の挨拶・結びの言葉
    3. 「拝啓」の使い方とは?意味や対応した結語・他の頭語との違いまとめ
    4. 「ご無沙汰」の意味と使い方・類似表現まとめ
    5. 「お大事に」の意味と使い方・類似表現まとめ
    6. 「取り急ぎ」をビジネスメールや手紙の文末で使用する場合の意味と使い方
5の記事では「お大事に」以外にも相手の健康を気遣う時に用いる表現(例文)を併せて紹介しています。

 

6の記事では「取り急ぎ」の意味や使い方と、目上の人に使う場合の注意点なども説明していますので、使い方に迷った時には参考になるかと思います。

 

主文で用いる言葉

その他、手紙の主文で用件などを述べる時に用いることができる主な言葉の意味と使い方を、以下の記事で説明しています。

    1. 「了承」の意味と使い方・例文・「承知」「了解」との違いまとめ
    2. 「適宜」の意味と使い方・例文・「随時」「適時」との違いまとめ
    3. 「以降」の意味と使い方・「以後」「以来」との違いまとめ
    4. 「とりあえず」の意味と使い方・例文まとめ
    5. 「つきましては」の意味と使い方・例文まとめ
    6. 「幸いです」の意味と使い方・類似した表現との使い分け方まとめ
    7. 「行く」の敬語は?尊敬語・謙譲語として用いる言葉の使い方まとめ

 

案内状を送付する場合

また、何らかの案内状を送付する場合に用いる「万障お繰り合わせの上」の使い方と注意点について、以下の記事で説明しています。

「万障お繰り合わせの上」とは?意味と主な使い方・言い換え表現のまとめ

 

付け足したいことがある場合

書面での手紙をほとんど書き終えようとしている段階になってから、まだ書き忘れていたことがあったことに気付いた時に用いる「追伸」の使い方について、以下の記事で説明しています。

「追伸」の意味と同義表現・手紙における適切な使い方のまとめ

 

まとめ

以上、手紙を書く時に活用できる主な言葉について説明した記事をまとめました。

時候の挨拶や頭語・結語といったものは使い方に迷うことも多いと思いますが、今回挙げた記事で一通りの参考にしていただけるかと思いますので、ぜひご活用ください。

-言葉・単語の意味

Copyright© Kotoログ , 2019 All Rights Reserved.