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JINSオンラインショップで購入した保湿機能付きメガネの使い方と商品レビュー

投稿日:2016年9月18日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

先日よりJINSの保湿機能付きパソコン用メガネを使い始めたので、今回はこのメガネの保湿機能についての使用感を紹介したいと思います。

 

 

JINS保湿機能メガネの使い方と商品レビュー

「保湿機能付きメガネ」というものを使用するのは自分でも始めてで、実際のメガネが届くまでどんなものか、どのような仕組みで保湿ができるようになるのかイメージしにくいところがありました。

 

とはいえ説明書と照らし合わせながらメガネを手にとって見てみると、使い方は難しいものではなく簡単に理解できました。

 

大まかな使い方を説明すると、以下のような感じになります。

 

使い方

まず、フレームの両サイドにタンクとなる容器が付いています。

JINS保湿機能付きメガネに給水するための容器

 

その容器を内側から軽く押すと、上の画像のように外側に開きます。そうすると上部に小さな穴があいている部分があるので、そこにスポイトで水を入れます。(スポイトはメガネに付属しています)

 

そして水を入れたら容器を元の位置に戻します。

 

保湿機能を使う準備は以上で、後は普通どおりに使用することができます。そうすると、タンクの内側にある小さな穴から蒸発して目の周りに湿気を保ち保湿してくれます。

JINS保湿機能付きメガネの水を蒸発して保湿するための小さな穴

 

保湿効果・使い勝手について

ショッピングサイトでこの機能についてのレビューが好評だったので使ってみようと思い購入しましたが、実際保湿機能による効果がどんなものかについて、以下に個人的に感じたことを書いていきます。

 

目の疲労感が軽くなった

まず感じている効果のようなものとしては、目の疲れやそこからくる首や肩の痛みなどが軽減されました。

 

といっても、「メガネを掛けている間は普段とはっきり違う」という感覚がある訳ではないのでメガネによる効果かどうかは何ともいえないところもありますが、使って数日経ったところでいうと目の疲れが楽になったように感じています。

 

【2017年2月26日追記】使用し始めてから半年程経ってみたところでいうと、保湿しながら使用している間は良くも悪くもないといった状態であまり意識せずに使用しているのですが、保湿せずに(水を補給しないまま)数日使用すると、目が疲れて画面がかすむようになることが起きることがあるので、機能の効果によって目の疲労が抑えられているようです。

 

保湿機能が付くことで特にフレームの値段が高かったという訳でもないので、このまま使い続けてみて状況が変わらなければよい買いものができたといえそうです。

 

パソコンでの作業は毎日行っているので、ブルーライトカット機能による負担や作業効率の低下を防げているのであれば充分かと思います。

 

フレームの締めつけ感がなく使いやすい

保湿機能付きのメガネはフレームにタンクが付いている分、全体的にちょっと大きめのメガネになっています。

 

デザイン的に外出時に使うのは向かないかと思いますが、掛けていて締めつけ感がなく掛け心地はとても楽です。

 

また保湿するための水を入れる作業もそれほど手間だと感じるような煩雑なものではないので、何度も水を足すとしても面倒だという感じにはならなそうです。

 

家でパソコン作業をする分には問題ないですし、目の疲れの軽減や長時間掛けていても疲れないという機能性の高さが欲しかったので、自分としては満足して使っています。

 

まとめ

メガネを使う目的は視力の矯正とパソコン作業による目の負担や疲れを軽くすることなので、機能性の高いメガネがあることで助かっています。

これで作業がしやすい状態を保つことができて、今後作業効率が上がってくれればよいと思います。

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