言葉の使い方を中心にブログ運営・フリーランスに関することなど、ライティングの仕事に関わる情報を広く紹介するブログです。

Kotoログ

WordPressプラグイン

冒頭に記事を読むために必要な時間を表示するWordPressプラグイン「Insert Estimated Reading Time」の使い方

投稿日:2017年1月10日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回は、記事を読む所要時間を各投稿ページに表示することができるWordPressプラグイン「Insert Estimated Reading Time」の使い方を紹介します。

Insert Estimated Reading Timeで記事を読む所要時間を自動で表示する方法

「Insert Estimated Reading Time」は、記事を一通り読むために掛かる時間を投稿の出だし部分に簡単に表示することができるプラグインです。

このプラグインを使用することで、ブログに訪問した人が冒頭で記事を読むために必要な時間を予測する知ることができるようになり、ユーザビリティの向上に役立ちます。

 

インストール手順

それでは、ここからはプラグインのインストール手順や設定方法について説明していきます。

まずはWordPress管理画面左メニューから「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

そして「プラグインを追加」という画面が表示されたら、検索窓に「Insert Estimated Reading Time 」と入力し「今すぐインストール」をクリックします。

WordPressプラグインInsert Estimated Reading Timeをインストールする時の画面

 

「インストール中」と表示された後、少しすると「有効化」というボタンが表示されるので、ボタンをクリックして使用するための準備が完了です。  Insert Estimated Reading Timeをインストールして有効化する時の画面表示

 

設定方法

次にプラグインを使用するための設定手順です。

まずは、管理画面「設定」⇒「Insert Estimated Reading Time 」をクリックします。

WordPress管理画面のメニューからInsert Estimated Reading Timeの設定画面を表示する時の操作

 

すると以下のような画面が表示されます。

WordPressプラグインInsert Estimated Reading Timeの設定画面

この画面での設定はデフォルト状態のまま変更しなくても使用することが可能ですが、必要に応じて以下のような設定をすることが可能になっています。

  • 一分間あたりの文字数:一分間に何文字を読むと仮定して時間を表示するのか、文字数を指定します(目安としては400~600文字程度)
  • フォーマット:投稿に表示する文言を設定します
  • 時間出力:時間を出力する単位を「分」または「分・秒」のいずれかで選択します
  • ホームでは表示しない:ホームでは表示しない場合にチェックが入ったままにします(通常はデフォルトのままにしておいて問題ありません)
  • フロントページでは表示しない:フロントページでは所要時間を表示しない場合はチェックが入ったままにします(通常はデフォルトのままにしておいて問題ありません)
  • 投稿では表示しない:投稿ページに所要時間を表示するにはチェックを外したままにします
  • 固定ページでは表示しない:固定ページに表示が不要な場合にはチェックを入れます
  • ショートコード:コードを投稿に記載すると上記チェック有無に関係なく記事に所要時間を表示することができます。(個別に表示・非表示を選択したい場合などに使用できます)

上記の中で必要となる設定を行ったら、左下の「変更を保存」をクリックして完了です。

 

まとめ

以上、Insert Estimated Reading Timeを使って記事を読む所要時間を追加する方法を紹介しました。このプラグインをインストールして有効にすると、難しい設定をすることなく自動で投稿に所要時間を表示することができます。

所要時間を表示する方法自体は他にもありますが、なるべく簡単に導入したいという場合におすすめです。

-WordPressプラグイン

Copyright© Kotoログ , 2019 All Rights Reserved.