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inoreaderでルールを作成する手順

投稿日:2016年11月27日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回は、inoreaderでルールを作成する手順について紹介します。

inoreaderでルールを作成する方法

inoreaderは「特定の文字を含む新着記事が届いたらメールで通知する」「タグ付けした記事を他のサービスに送る」など、「指定した条件に合致する場合に自動的にアクションを起こす」というルールを作成することができます。

このルールの条件はかなり細かく設定できるので、欲しい情報をいち早く知ることができたり、必要な記事を他のサービスに保存する作業を自動化できたりと、情報の管理がしやすくなります。

ただPlus以上の(有料)プランでないと複数のルール作成はできませんが、無料のBasicプランでも1つまで作成が可能です。

それでは、ここからinoreaderルールを作成するための手順について紹介していきたいと思います。

 

ルールの作成手順

ルールを作成する場合は、まずinoreader右上の歯車マークをクリックして「設定」を選択します。

inoreaderから設定画面を表示する場合の操作

 

「設定」画面が表示されたら、左側の項目から「ルール」をクリックします。すると右側にルールの作成画面が表示されるので「新規ルール」をクリックします。

inoreaderで新規ルールを作成する時の画面

すると以下の画面が表示されます。ここに作成したいルールの名前やトリガーなどを入力し「ルールを保存」をクリックします。

inoreaderで条件を指定してルールを設定する時の画面表示

なお、この画面では以下のような設定が可能になっています。

  • 有効化:作成後ルールを有効にするかどうかを設定します(無効にする場合には「ルールをアクティブにする」にチェックを外します)
  • ルール名:作成するルールの名前を入力します
  • トリガー:希望するトリガーとアクションを実行するための条件をプルダウンメニューから選択します
  • 以下のアクションを実行:トリガーに合致する場合に実行するアクションをプルダウンメニューから選択します

 

トリガーやアクションを実行するための条件は以下の選択肢から選ぶことができるようになっています。

inoreaderでルールを作成する際に選択可能なトリガー

 

inoreaderでルールを作成する際に条件として指定可能な項目

 

inoreaderでルールを作成する際に条件として指定可能な項目

またマッチする条件は、「+」をクリックして複数の条件を指定することもできます。

inoreader-rule09

実行するアクションは以下のようなものを選択できます。

inoreaderでルールを作成する際に条件として指定可能な項目

そして上記のプルダウンメニューから条件を指定しルールを保存したら、以下のように「ルール○○(ルール名)を保存しました」と表示されます。これでルールの作成が完了となります。

inoreaderでルールの作成が完了した時に表示される画面

 

まとめ

ルールを複数作成するには有料プランを利用する必要がありますが、ルールを作成しておくと情報収集にかかる作業を自動化することができ便利です。多用すると情報収集の効率を上げていくことができそうです。

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