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inoreaderと連携してOneNoteに記事を保存する方法

投稿日:2016年11月13日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回は、inoreaderで購読している記事や保存しているウェブページをOneNoteに保存する方法を紹介します。

inoreaderとOneNoteを連携して記事を保存する

inoreaderで購読している記事の中で他のサービスにシェアや保存したいものがある場合、簡単な操作で行うことができます。

シェアする方法や連携できるサービスはいくつかありますが、今回はOneNoteのアカウントをinoreaderと統合して記事をOneNoteに保存する方法を説明したいと思います。

 

アカウントの統合手順

最初にinoreaderとOneNoteのアカウントを統合するための設定を行います。

まずinoreader右上にある歯車マークをクリックし「設定」を選択します。設定画面が表示されたら「アカウント統合」という項目をクリックします。

inoreaderとOneNoteのアカウントを登録する時の操作画面

画面右側を少し下にスクロールすると「OneNoteと接続」というボタンがあるので、このボタンをクリックします。

次にMicrosoftアカウントにサインインするための画面が表示されます。アカウントを入力して「次へ」をクリックします。

Microsoftアカウントのサインイン画面

パスワードを入力して「サインイン」をクリックします。

Microsoftアカウントへサインインするためのパスワード入力画面

すると以下の画面が表示されます。アクセスの許可に問題がなければ「はい」をクリックします。

OneNoteとinoreaderを連携する時に表示される確認画面

「OneNoteと正常に統合されました!」と表示されたら「OK」をクリックします。

inoreaderでOneNoteのアカウントを統合が完了した時の画面

設定画面に戻って「保存」ボタンをクリックします。

 

OneNoteに記事を保存する

アカウント統合が完了したら、以下の操作でinoreaderの記事をOneNoteに保存することができます。

記事を閲覧する際に、記事の一番下までスクロールします。そうすると以下のような表示があります。inoreaderで購読している記事を閲覧する時に表示されるシェアボタン

 

OneNoteのアイコンをクリックすると、OneNoteのデフォルトになっているノートブックに記事をシェアすることが可能です。

またはアイコン右の下向き三角の部分をクリックすると、OneNoteのノートブックがプルダウンメニューで表示されるので、そこから記事を保存したいノートブックを選択することができます。

ノートブックを選択したらOneNoteのアイコンをクリックします。

 

記事を保存するデフォルトのノートブックを変更する場合

OneNoteのボタンをクリックした時に自動で保存されるノートブックを変更したい場合には、以下の操作を行います。

まず右上の歯車マークから「設定」⇒「アカウント統合」を表示します。

画面を下にスクロールし、OneNoteの項目を表示します。

inoreaderでOneNoteと連携するデフォルトのノートブックを設定する時の画面

そうすると「デフォルトセクション」というプルダウンメニューが表示されています。初期状態だと「OneNoteデフォルト」という項目が選択されていますが、その部分をクリックするとプルダウンメニューに自分のノートブックが表示されるので、そこからデフォルトにしたいものを選択することができます。

inoreaderでOneNoteと連携するデフォルトのノートブックを選択する時の画面

プルダウンメニューからノートブックを選択したら、右下の「保存」ボタンをクリックして完了です。

 

まとめ

inoreaderでOneNoteとアカウント統合をすると簡単に記事の保存が可能になるので、情報収集の作業を簡素化することができます。多くの情報を収集して管理したい場合にはかなり活用できるかと思います。

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