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高速バスで大阪・京都から金沢に行く時の流れと実際に乗ってみた感想

投稿日:2018年8月11日 更新日:

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先日、高速バスで大阪・京都⇔金沢間(往路:京都⇒金沢、復路:金沢⇒大阪)を移動して旅行をしてきました。

関西地方から金沢へ行く移動手段としては、(青春18きっぷを除き)おそらく高速バスが最も安い行き方になりますので、金沢へこれから旅行を考えている人には格安で移動できる手段としてバスの利用を考えている人も多いかもしれません。

そこで、ここでは高速バスの料金とバスに乗車して金沢に到着するまでの流れ、そして私が実際に旅行してみて感じたことをまとめてみたいと思います。

 

高速バスで大阪・京都から金沢に行く時の流れと乗ってみた感想

それでは、以下に高速バスを使って大阪・京都から金沢に行く場合の流れと、実際にバスに乗って金沢まで行ってみた感想をまとめます。

 

【参考】大阪・金沢間の料金

まず、大阪~金沢までの移動手段として高速バスが最も安いと書きましたが、いくらくらいになるのか、JRの特急列車「サンダーバード」と比較して見てみます。

特急サンダーバード:7,130円(ICカード利用時、所要時間 2時間38分)

高速バス:2,600円(大阪駅⇔金沢駅、所要時間 6時間18分)※ただし、同じ大阪・金沢間でも、乗車する便や割引適用の有無などによって左記の金額・時間とは異なる場合があります。

上記のように、サンダーバードを使うと早い時間でたどり着くことができますが、そのある程度値が張ります。

それに対して、高速バスは2,000円台と格安です。(ただし現時点での最安値なので、乗車するバスによってはこれより金額が上がる可能性が高いです)割引を適用して安いきっぷを取れば青春18きっぷを使うのとそれほど変わらない金額で金沢まで行けることになります。

とはいえ、どちらが良いかはその時々の旅行のスタイルによっても違ってきますので一概には言えるものではありませんが、少なくとも「旅費を抑えて旅行したい」という場合には高速バスが最もおすすめの交通手段だといえます。

 

高速バスの予約方法

では次に、高速バスに乗るにはどのように予約をするのかですが、基本的にはスマートフォンやパソコンを使ってWEBから手続きを行うことができます。

たとえばJRバスを利用するのであれば、「高速バスネット」という公式サイトから予約することが可能で、この場合にはWEB割引が適用され、若干割安になります。

もしサイトを初めて利用するのであれば、アカウント登録をして住所などの情報やクレジットカード情報などを登録する必要があります。

また、楽天トラベルなどの旅行会社のサイトやアプリからも予約が可能なため、楽天のアカウントがある場合にはそちらを利用すれば、バスのきっぷを購入するために新たにアカウント登録をするという手間を省くことができます。

予約は空席があれば直前に予約することもできます。急に思い立ったという時でも、まだ空席があるか検索をしてみると良いです。

ちなみに、私はその時々の状況で予定を立てることが多く、早くから予約して準備するのではなく前日や当日に予約することもあります。

とはいえ、希望している便に空席がない場合にはそれよりも後発の便を探すことになってしまうので、予定が決まったならすぐにきっぷを予約するほうが良いです。

 

乗車の仕方

次にバスの乗り方ですが、まず予約と決済が完了したら確認メールが届くので、そこに記載されている乗車方法(停留所の場所、乗車時間、乗車の際に必要なもの)を確認します。

乗車に必要となるものは会社によっても異なりますが、たとえばJRバスであれば、マイページから「WEB乗車票」という画面を表示することができるようになるので、その画面を表示しておきバスに乗車する時に提示することになっています。

もしくは予約後に届いたメールを見せるという場合もあるかもしれませんが、いずれにしてもスマートフォンの画面かプリントアウトした用紙を用意して乗車時間に停留所でバスが到着するのを待ちます。

ちなみに、JRバスで京都駅から乗車する場合は「京都駅烏丸口」(京都タワーなどがある方)のバスターミナルで、停留所には待っている時に使える椅子などはありませんでしたが、出発時間の5分もしくは10分前になってバスが到着すると乗車できるようになるので、それまでに停留所に着いていれば問題ありません。

 

バスの乗車後

大阪・京都駅からバスに乗車してからは、金沢駅に到着するまでけっこうな時間があります。

その間、どの便でも休憩を挟むかと思いますが、私が乗車したJRバスの昼行便では途中2箇所(南条サービスエリア・多賀サービスエリア)で休憩がありました。

時間はだいたい15分弱で、この間にお手洗いに行ったり、軽食や飲み物を購入したりすることができます。

ただ、時間までに戻ってこないと待たずにそのまま発車してしまうこともあるようなので、気を付けおく必要があります。

とはいえ、曜日などによっても変わるかもしれませんが、サービスエリアのトイレは個室数も多く混み合うこともないですし、買い物をしても無理なく戻ってくることができるかと思います。

買ってきた飲み物や軽食はバスの中で食べることも可能できますが、食べ物はおにぎりやパンなどが無難です。

 

金沢まで高速バスで行ってみた感想

今回金沢までのバスに乗車した便は、金沢に到着するまでだいたい5時間半程度でした。

私は夜行バスも含めて高速バスはこれまでに何度も利用していて、もっと時間の掛かる東京⇔大阪間のバスに乗車したこともあります。バスの仕様によっても違いがありますが、そこまでの長時間になると到着する時には疲労感が残ることもありました。

ただ今回はそこまで長い時間乗っていた訳ではないですし、バスが満席ではなかったので同じ列に他に乗客がいなかったこともありけっこう快適に過ごせました。

また天気も良い日だったので、窓の外に流れていく青い空や田園風景をのんびりと楽しめましたし、着くまでの時間を使ってブログを書いてみることもできます。

また、途中でサービスエリアでの休憩がありますが、そこではその地域のお土産を見て回ったりするのもちょっとした楽しみだったりします。

時間に特に制約がなかったということもありますが、終始ゆっくりとした気分でバスでの時間を楽しむことができて、費用も抑えられたので総合的に満足できました。

 

まとめ

以上、大阪・京都から金沢まで高速バスを使っていく方法や流れと、実際にバスを使ってみた感想をまとめました。

関西から金沢に行くには、特急サンダーバード使って行くと早いですが、高速バスを使うと乗車する便によってはその半額以下の金額で行くことが可能です。

格安の分乗車時間は長めになりますが、ゆっくりと景色を楽しんだりサービスエリアでお土産を見てみたりと、それなりにのんびりとした時間を楽しむこともできます。

比較的時間に余裕があり、なるべく費用を抑えて旅行をしたいという場合には、高速バスの利用はおすすめです。

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