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USBメモリにFirefoxを入れて持ち歩ける「Firefox Portable」

投稿日:2016年8月20日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

自宅のパソコンでしている作業を外出先で行う必要が出てくることがあるかと思います。

自分のノートパソコンを持参することができればよいですが、それができない場合にはネットカフェのパソコンとインターネットを使うという選択肢があります。

ただし自分のパソコンを使う訳ではないので、普段しているブックマークやアドオンなどのカスタマイズが利用できずに作業効率が下がることや、共有のパソコンを使うことによるセキュリティが心配だということもあるかと思います。

そこで、今回はそういう場合にUSBメモリにポータブル版のFirefoxを入れて持ち歩ける便利な「Firefox Portable」を紹介します。

Firefox PortableをUSBメモリに入れて使用する方法

「Firefox Portable」をUSBメモリに入れておくと、パソコンにFirefoxをインストールすることなくUSBメモリから直接起動して利用することができます。

外出先でも普段使っているブックマーク・アドオンなどを利用することができ、また履歴などのデータはパソコンではなくUSBメモリにある階層下のフォルダに保存されるため安心です。

ただしUSBメモリを紛失した場合のリスクを考慮して、ブラウザに各種パスワードを保存して使用するのは止めたほうが良いです。

 

Firefox Portableのインストール手順

Firefox Portableを使用するには、まず以下のサイトからセットアップファイルをダウンロードします。

Firefox Portable

ただし上記URLのページからは日本語版以外に他の言語版のダウンロードも可能なため、「Japanese」(または日本語)と書かれた項目を探しその右側にある「Download Now」をクリックしてダウンロードを開始します。

セットアップファイルのダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールウィザードに進みます。

FirefoxPortable セットアップウィザード画面

上の画面が表示されたら「次へ」をクリックし「インストール先を選んでください」と書かれた画面まで進みます。

「参照」ボタンをクリックして保存先にUSBメモリ内の任意フォルダを選択します。

FirefoxPortableセットアップウィザード インストール先選択画面

フォルダを選択したら右下の「インストール」をクリックします。

インストールが始まるため、しばらく待って完了と表示されたらインストール終了です。

 

インストール後の操作

上記の手順でインストールが完了後は、以下の流れでUSBメモリからFirefox Portableをダブルクリックして起動し使用することが可能になります。

USBメモリ内のインストールした場所を開くと、以下のように「FirefoxPortable」という名前のフォルダがあります。

USBメモリ内に作成されたFirefox Portableのフォルダ

このフォルダを開くと、以下のような状態になります。

FirefoxPortableフォルダ内にあるファイル

この中の「FirefoxPortable」と書かれたアイコンがExeファイルになっているので、このアイコンをダブルクリックして起動すると通常のブラウザと同じように使用することができます。

ただし通常版のFirefoxが起動している場合は、同時に起動することができないため一度閉じる必要があります。

 

【Google Chrome・Operaを使用する場合の参考記事】:Google Chrome・Operaポータブル版インストール方法

まとめ

Firefox PortableをUSBメモリに入れていれば、どの場所でも同じ環境を再現して作業することができ便利です。USBメモリを持って行くだけで効率的に作業することが可能になります。

ネットカフェなどのブラウザを使用するよりも動作や作業効率が大きく違ってくると思いますので、予定がある場合には使用してみることをおすすめします。

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