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Windows7のパソコンでデュアルディスプレイを構築する方法

投稿日:2016年11月30日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回は、デュアルディスプレイ(マルチモニタ)を使用するための方法について紹介します。

Windows7のパソコンとデュアルディスプレイを構築するまでの手順

別の記事でPhilips「246E7QDSB/11」のレビューを紹介しましたが、このモニタをもう一つ別のモニタとあわせてデュアルディスプレイにして使用しています。

ここでは、すでに使用いるモニタに加えて、新たにPhilips「246E7QDSB/11」を接続しデュアルディスプレイとして使用するまでに行った設定の流れについて説明していきます。

【参考記事】:Philips23.6型液晶モニタ「246E7QDSB/11」を購入した理由とレビュー

 

モニタとパソコンをケーブルで接続する

デュアルディスプレイを構築するためには、まずパソコンとモニタ2台をケーブルで接続する必要があります。

私の環境では、2台のモニタのうち1台はパソコン側のD-Sub端子とすでに接続している状態となってるため、Philips「246E7QDSB/11」を追加でパソコンに接続する作業を行っていきます。

マルチモニタを構築する場合のPC側の接続端子

この時にモニタとパソコン両方で使用できる接続端子を使って両者を接続していきますが、「246E7QDSB/11」側は接続端子として「VGA・DVI-D・HDMI」の3つが使用できるようになっていることに対して、パソコンのほうはHDMIが使えないためDVI端子に接続します。

マルチモニタを構築する場合のモニタ側の接続端子

ちなみに「246E7QDSB/11」には、あらかじめ付属品としてDVIケーブルが付いているため、そのケーブルを使って接続しています。

 

Windows側の設定を行う

ケーブルでパソコンとモニタの接続を行ったら、次にOS側の設定を行います。

ここではパソコンのOSにWindows7を使用している場合の手順を説明します。

 

まず、デスクトップ上で右クリックして以下のメニューを表示します。そして「画面の解像度」という項目を選択します。

Windows7のパソコンで「画像の解像度」を表示する時の操作

そうすると以下の画面が表示されるので、「複数のディスプレイ」と書かれた右側にあるプルダウンメニューから「表示画面を拡張する」を選択します。

Windows7でマルチモニタを設定する場合の「画像の解像度」画面

選択したら、右下の「適用」をクリックします。

次に、以下のメッセージが表示されたら「変更を維持する」をクリックします。

Windows7でマルチモニタの設定をする際に表示される確認メッセージ

そうすると画面が2つのモニタで拡張して表示されるようになり、設定完了となります。

 

まとめ

デュアルディスプレイにすると作業効率が全く違うとよく言われますが、私自身も以前から試してみたいと思っていて、今回モニタを追加購入したことに併せて設定してみました。

デスクの都合上2台を横並びで設置できてはいないのですが、それでも2台分のモニタで何枚ものブラウザを表示できるようになったことで、作業にかかる負担が軽減され、同時に複数の作業がしやすくなったため作業効率も上がりました。

やはり画面が領域が増えると使いやすいため、設定してみて良かったと思っています。

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