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ウィジェットの表示・非表示をカスタマイズできるプラグイン「Display Widgets」

投稿日:2016年9月1日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

WordPressでブログを作っていて、投稿ページなどのサイドバーにウィジェットを置いている場合が多いかと思います。

サイドバーとはいっても、ブログ内ですべて同じではなくトップページと投稿ページで違うものを表示したい、あるいは記事ごとに違ったウィジェットを表示したい場合があります。

今回はそんな時に便利な、ウィジェットの表示を記事ごとに替えることができるプラグイン「Display Widgets」を紹介します。

 

「Display Widgets」の利用方法

「Display Widgets」は、ウィジェットを表示するかしないかを投稿タイプ、カテゴリや記事単位で個々に違った設定をすることができるプラグインです。

カテゴリごとに表示する広告を替えたり、Google Adsenseを特定の記事だけ非表示にするなどの設定が簡単に行えます。

 

インストール手順

「Display Widgets」をインストールするには、管理画面のメニュー「プラグイン」から「新規追加」をクリックします。

以下の「プラグインを追加」画面で、検索窓に「Display Widgets」と入力して検索します。(WordPressのプラグインディレクトリでZipファイルをダウンロードしてインストールすることも可能です)

Display Widgetsインストール

検索結果に「Display Widgets」が表示されたら「今すぐインストール」をクリック。インストール完了後「有効化」をクリックして「Display Widgets」を有効にします。

 

利用方法

「Display Widgets」は利用するにあたってプラグイン自体の設定は必要ありません

管理画面の「外観」から「ウィジェット」をクリックし、設定したいウィジェットを開くと「Display Widgets」によるカスタマイズができるようになっています。

具体的には、個々のウィジェットを開くと以下のように「ウィジェットを表示」という項目が追加されています。

Display Widgets設定項目

まず一番上のプルダウンメニューを開くと、ウィジェットを表示・非表示にする対象者を選択することができます。

Display Widgets設定 ウィジェットを表示する対象を選択する場合

上記の項目からは、見ての通りですがウィジェットを表示する対象として「全員」または「ログアウト中のユーザー」「ログイン中のユーザ」から選択することが可能です。

その下のプルダウンメニューを開くと、指定したページで該当のウィジェットを非表示にするか、もしくは選択したページのみ表示するかを選択ぶことができます。

Display Widgets ページ表示・非表示の選択

さらに下の項目では、どのページを表示・非表示にするかを選択します。

Display Widgetsを使って記事単位でウィジェットを表示・非表示にする場合の画面

固定ページや投稿、カテゴリー一覧やアーカイブなどの選択肢のほかに、IDを入力することで記事単位で表示・非表示にするページを指定することができます。

Display Widgets ウィジェットを表示・非表示にするページを選択する場合の画面

 

まとめ

もともと一部の記事だけGoogle AdSenseを非表示にしたいと思っていてそれができるよい方法はないかと探していたところ、このプラグインのことを知り使い始めました。

インストールして直接ウィジェットの設定をするだけなので簡単で、記事単位で表示・非表示の設定ができるのでかなり重宝しています。サイドバーなどにおくウィジェットのカスタマイズが自由にできおすすめです。

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