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Windows10 Mobile

AndroidからWindows10Mobile搭載の「Diginnos Mobile DG-W10M」に変えた理由

投稿日:2016年10月18日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

使用しているAndroidOSのスマートフォンからWindows10 Mobileが搭載されたSIMフリーのスマートフォン(Diginnos Mobile DG-W10M)に買い替えました。

今回購入した端末は、DOSPARA(ドスパラ)で販売されている「Diginnos Mobile DG-W10M」という機種です。DOSPARAと同じサードウェーブグループのサードウェーブデジノスが製造する製品になります。

いわゆるローエンドモデルにあたりますが、この端末を購入することにした理由を紹介します。

 

「Diginnos Mobile DG-W10M」を購入した理由

最初は今使っているAndoroidからSIMフリーのiPhoneに買い換えるつもりでしたが、iPhone1台に絞るよりも、2台持ちにしたほうが用途が広く使える、リスク分散になると考えたことがきっかけになります。

モバイルの用途としては、1台は通話・メール・地図アプリ・Web検索が可能な主に普段使い用、もう1台は電子書籍の閲覧・パソコン作業時の補助的な利用・外出先での作業用という使い方が理想です。

買い方によってはiPhoneを1台買うのとそれほど変わらない金額で「タブレット+スマートフォン」または「タブレット+フィーチャーフォン(PHS)」という組み合わせが成り立ちます。同じ予算で端末が2台持てて用途が広がるならそのほうがよいです。

もしiPhoneを購入すると考えると、どの機種を選ぶかにもよりますが機種代は高めになります。たとえば比較的新しく値段の安いiPhoneSEを選んだ場合、金銭的な負担は少ないものの画面が小さいので文字が打ちにくい、電子書籍を読むのには向かないといったデメリットがあります。

他のモデルも同様に、普段使いに支障はなくても外出時にキーボードを接続して使うことまで考えるとタブレットのほうが利便性があるので決め手に欠けます。

そう考えて2台持ちにすることにしましたが、次に何の端末を選ぶかとことになります。Androidはずっと使っていて慣れていますし便利ではありますが、Windows10Mobileがどんなものか気になっているところもあったため、あえてWindowsOSを使ってみようかと思いました。

実際のところ、Windows10 MobileはAndroidと比べアプリの数がかなり少ないため「メインで使用するには向かない」、「単独で利用するのは難しい」といった感想も散見していますが、個人的には2台持ちをするので最低限の機能が使えればとりあえず問題ありません。

またアプリは今後増えていって使い勝手が向上すると思われますし、「ホーム画面のタイル表示を使いやすいようにカスタマイズできる」「戻るボタンが画面下にあって操作がしやすい」「パソコンとのデータ共有がしやすい」「ウイルスに感染しにくい」などのメリットも挙げられていますので、それらを総合的に見れば逆に使いやすいという面も多くでてくるかもしれないと思い、Windows10 Mobileに決めました。

Windows10 Mobileが搭載されているスマートフォンはあまり多くありませんが、「MADOSMA」や「VAIO PHONE」「KATANA」など比較して、その中でも10,000円程度で購入できる初心者向けの「Diginnos Mobile DG-W10M」を購入することにしました。

高スペックではありませんが、当面使う分には充分かと思います。しばらくはいろいろ触ってみてAndroidと比べて使えるアプリと使えないアプリを精査しながら活用していきたいと思います。

 

まとめ

Windows10 Mobileはアプリが少なく不便な面もあるようですが、使い方は人によっても違うので自分なりに使いこなしてみたいと思っています。その上でAndroidやiOSと比較して、それぞれのメリットを理解した上で複数の端末を使い分けていけるようになれればよいと思います。

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