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Kotoログ

デスクワークの身体症状

デスクワークによくある身体症状の解消法

投稿日:2016年5月22日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

前回に続きまして、ライティング作業を続けていると発生する、日常化しやすい身体症状について書いて見たいと思います。

パソコン作業で日常化しやすい身体症状

デスクワークにはよくありがちな症状ではありますが、特有の症状と解消法について紹介します。

 

足のむくみ

集中して座りっぱなしで作業を続る日を過ごしているうちに、いつからか気付くと足がむくんでパンパンになるようになりました。

在宅ワークをする前から、基本的にずっとデスクワークをしていたので長時間座って作業することには慣れていましたが、いつになく足のむくみがひどくなった時がありました。最初はストレッチをするなど簡単にできる解消法をやってみましたが、これといった改善がないまま数日経過したある時、とても簡単なことでむくみは解決されました。

どうしたかというと、椅子の高さを下げただけです。

それまでは椅子の位置が足が浮くくらいの高さになっていたのですが、足が床に付くように椅子の位置を下げて、その状態で作業をするようになるとむくみもそのまま解消されました。

どうやら椅子に座った時に足が浮く状態だと、ももの後ろが圧迫されて血流が悪くなりむくみやすくなるようです。椅子の高さがちょっとの違うだけでも、これだけむくみやすさが変わるのかと少し驚きました。

椅子の高さを変えるのは簡単なので、もし足のむくみに悩んでいる方がいたら試してみてください。

 

目の疲れ

長時間画面を見て文字を入力していると、眼精疲労がつきまといます。以前から目が疲れやすいことが合ったので、ブルーベリーのサプリメントを摂ったりしていましたが、最近はブルーライトカット機能付きのメガネを作業する時に使用するようになりました。

ブルーライトカット機能付き・度入りのメガネなので、パソコンを使わない時でも同じものを使用していますが、普通のメガネと比べるとやはり楽なように思います。

ただパソコンのブルーライトに関しては、カット機能付きのメガネがなくてもWindowsの設定でブルーライトを減少させることもできます。

 

Windows7のパソコンでブルーライトを減少する設定手順

bluelight設定の手順としては、まず「スタート」⇒「コントロールパネル」⇒「デスクトップのカスタマイズ」⇒「ディスプレイ」と進み、左メニューにある「色の調整」というところをクリックします。

そして、立ち上がった画面の右下にある「次へ」ボタンでどんどん進んでいくと「カラーバランスの調整」という画面が出てきます。

color-balance2

その右下にあるブルー部分の矢印を動かして調整します。

(ただし他の色も一緒に調整しないと色味がおかしくなるため注意が必要です)

 

肩こり

眼精疲労があると、そこから肩こりや頭痛といった症状に発展します。

私はなるべくストレッチをして身体をほぐしたり、ツボを刺激するなどして緩和するようにしていています。脇を伸ばすと肩こりに良いようです。片腕を頭の上にあげ、反対の腕でひじを掴んで引っ張るという簡単なストレッチをしていますが、これである程度は症状が楽になります。

また前回の記事に書いたエルゴノミクスマウス・キーボードを使いはじめてからは、エルゴノミクス設計のおかげで多少なりとも姿勢の悪さや肩こりも緩和されているように感じています。

マウスの持ち方や姿勢など不自然な状態で作業をしないようになったことは効果として大きいです。

【参考記事】:効果のあった腱鞘炎対策法

 

まとめ

長時間のデスクワークには弊害もでてきますが、それを未然に防止するかうまく付き合っていくための対処法を見つけていくことが必要です。意外にもちょっとしたことで大きな効果が見られることもあるので、もし今回紹介した中で気になる対処法がありましたらぜひ試してみてください。

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