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「Gutenberg」導入後も旧エディターが使えるプラグイン「Classic Editor」の使い方

投稿日:2018年11月30日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です>

WordPress5.0のアップデートより「Gutenberg」というエディターが導入されます。

私はプラグインを使って「Gutenberg」がどんなものか軽く使ってみましたが、これまでのエディターとは仕様が大きく異なっており、使いこなせるまでに多少時間が掛かりそうでした。

このままアップデートで強制的にエディターが変わってしまっては困ることが多々出てきそうなので、WordPressのアップデート後も現在のエディターを引き続き使用できるように「Classic Editor」というプラグインをインストールしました。

そこで、ここでは「Classic Editor」をインストールする流れと設定方法についてまとめたいと思います。

 

「Classic Editor」の使い方

それでは、以下に「Classic Editor」のインストールと設定について説明します。

 

インストール手順

「Classic Editor」をインストールするには、プラグインの新規追加画面から検索してインストールする方法と、WordPress管理画面のダッシュボードからインストールするという二通りの方法があります。

まず前者の方法でインストールする場合には、管理画面メニューの「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

そして画面右上に表示された検索ボックスに「Classic Editor」と入力して検索します。

「Classic Editor」が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了し、以下の状態になったら「有効化」をクリックして完了です。

また、管理画面のダッシュボードからインストールする場合は、ダッシュボードを表示して「旧エディターをインストール」をクリックします。 

「インストール中」と表示されるので、少し待ちます。

そして、「Classic Editor」を有効化というボタンをクリックして終了です。

 

設定方法

次に「Classic Editor」の設定方法について見ていきます。

プラグインのインストールと有効化が完了したら、管理画面メニューの「設定」⇒「投稿設定」をクリックします。

すると、以下のように「旧エディターー設定」という項目があるので、そこで「Replace the Block editor with the Classic editor.」が選択されていれば、「Gutenberg」導入後も現在のエディターを継続して使用することが可能になります。

ちなみに、ここで「Use the Block editor by default and include optional links back to the Classic editor.」を選択した場合には、投稿画面に「Gutenberg」と旧エディターを切り替えるためのリンクが表示され、両方のエディターを切り替えて使うことができます。

まず投稿画面を表示すると、新しいエディターの編集画面が表示されます。

この画面の左上に「編集(旧エディター)」という表示がされ、この部分をクリックすると旧エディターに切り替えて編集が可能です。

逆に旧エディターからに切り替えたいときには「Edit(Block editor)」という文字が表示されるので、この部分をクリックして切り替えられます。

また投稿の一覧画面で投稿にカーソルを合わせると、以下のように「旧エディター」という文字が表示されているので、ここをクリックして旧エディターで編集することも可能です。

 

まとめ

以上、WordPressプラグイン「Classic Editor」のインストールと設定方法について説明しました。

このプラグインを使うと、WordPress5.0の「Gutenberg」が導入されてからも旧エディターとその機能を拡張するためのプラグインを使用することができます。

「Gutenberg」は仕様がまったく異なり、使い慣れるまでが大変そうですし、旧エディターで作成した記事を編集する際に体裁が崩れるなどの問題が起きても困ります。

このプラグインでずっとこのままのエディターを使い続けることは無理だとしても、しばらくは今のままのエディターを使えるように「Classic Editor」をインストールしておくと良いかと思います。

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