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投稿内のリンク切れを定期的にチェックしてくれるWordPressプラグイン「Broken Link Checker」

投稿日:2016年10月31日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

今回は、投稿内にリンク切れのURLがある場合に検出してメールで通知してくれるWordPressのプラグイン「Broken Link Checker」を紹介したいと思います。

Broken Link Checkerで投稿内のリンク切れをチェック

ブログを運営していて投稿をどんどん更新して記事数が増えてくると、記事の管理が大変になってきます。

たとえば記事の中に貼った外部・内部サイトのリンクが間違いがあったり、パーマリンクを変更してリンクが機能しなくなっていたりといったことがあっても気付きにくいこともあります。また定期的にすべてのリンクが正しく機能しているかを確認するのも難しいかと思います。

そういう時のためにこのプラグインをインストールしておくと、記事中のリンク切れを検出してメールで通知してくれるのでリンク切れにすぐに事態に対処することができます。

ただしメールでの通知は必要なければプラグインの設定で通知をしないように変更することが可能です。

 

Broken Link Checkerのインストール

Broken Link Checker をインストールするには、まずWordPress管理画面左メニューの「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックして「プラグインを追加」画面を表示します。

そして上記画面から検索窓に「Broken Link Checker 」と入力して検索します。

検索結果に「Broken Link Checker 」が表示されたら「今すぐインストール」をクリックしてプラグインをインストールします。

インストールが完了したら「有効化」をクリックしプラグインを有効にします。

Broken Link Checkerをインストールする時の画面

 

リンク切れのURLに対処する方法

「Broken Link Checker 」をインストールした後、投稿に貼ってあるリンクにエラーが検出されると以下のようにメールで通知が届きます。(デフォルトではWordPressに設定したメールアドレスにメールが送信されます)

Broken Link Checkerでリンクエラーを検出した時の通知メール

エラーを修正するには、WordPress管理画面メニューから「ツール」⇒「リンクエラー」をクリックします。

リンクエラーのページを表示すると、以下のような画面が表示されます。

Broken Link Checkerでリンク切れのURLを確認する場合の画面

画面内には、以下の情報が表示されています。

URL:エラーが検出されたURL

リンクテキスト:アンカーテキスト

ソース:リンクを貼った投稿

リンクエラーのURLを修正するには、まずURLの部分にカーソルを当てます。すると以下のように「URLを編集」「リンク解除」「リンクエラーでない」「無視」「詳細」といった表示がされるので、修正の内容に該当する項目をクリックします。

Broken Link Checkerで検出されたリンク切れのURLに対処する場合の操作

「URLを編集」をクリックした場合には、以下のような画面になりURLやテキストを直接編集することが可能になっています。

Broken Link Checkerでリンク切れのURLを編集する場合の画面

 

まとめ

Broken Link Checkerをインストールしておくと、URLの間違いやリンク切れになったURLがあった場合に検出して通知してくれるため、リンク切れになったものをそのまま放置せずに済みます。

エラーの一覧画面からURLの修正や削除もでき修正も簡単なので、インストールして活用することをおすすめします。

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