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画像の遅延ロードでページの表示速度を改善するWordPressプラグイン「BJ Lazy Load」の使い方

投稿日:2016年12月30日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

この記事では、画像の読み込みを遅延することでページの表示速度を短縮するWordPressプラグイン「BJ Lazy Load」の使い方を紹介します。

画像を遅延ロードしてページの表示速度を改善する方法

「BJ Lazy Load」は、画面を表示した時に画像を一度に読み込まず、上部にある画像からスクロールと同時に読み込ませていくことでページの表示速度を改善することができるプラグインです。

ページの表示速度を短縮し、ユーザビリティの向上や直帰率の低下などを図ることができます。

BJ Lazy Load

 

インストール手順

それでは、インストール手順や使い方について説明します。

このプラグインをインストールするには、まずWordPress管理画面左メニューから「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

「プラグインを追加」という画面が表示されたら、検索窓に「BJ Lazy Load」と入力し「今すぐインストール」をクリックします。

BJ Lazy Loadをインストールする時の画面

 

少ししてインストールが終わり、以下のように表示されたら「有効化」をクリックします。BJ Lazy Loadを有効化する時の画面表示

 

設定方法

次に、プラグインを使用するための設定を行います。

WordPress管理画面「設定」から「BJ Lazy Load」をクリックします。

WordPress管理画面から「BJ Lazy Load」の設定画面を表示する場合の操作

 

すると以下のような画面が表示されるので、以下の項目について設定を行います。(ただし設定はすべてデフォルトの状態でも問題なく使用することができます)

BJ Lazy Loadの設定画面

  • Apply to content:コンテンツに遅延ロードを適用する(デフォルトでチェックが入っている「Yes」のままにします)
  • Apply to text widgets:テキストウィジェットに遅延ロードを適用する(YesまたはNoを選択)
  • Apply to post thumbnails:投稿サムネイル(アイキャッチ画像)に遅延ロードを適用する(YesまたはNoを選択)
  • Apply to gravatars:Gravatar(アバター)に適用する(YesまたはNoを選択)
  • Lazy load images:画像を遅延ロードする(YesまたはNoを選択)
  • Lazy load iframes:iframeのコンテンツを遅延ロードする(YesまたはNoを選択)
  • Placeholder Image URL:画像を読み込むまでの間に代替えとして使用する画像のURLを入力
  • Skip images with classes:遅延ロードを避けたい画像のクラス名を入力
  • Threshold:画像を読み込むまでの距離(ピクセル数)を指定
  • Use low-res preview image:低解像度のプレビュー画像を使用する(YesまたはNoを選択)

 

まとめ

このプラグインを使用すると、すぐに表示する必要のない画像の読み込みを遅延してページの表示速度を改善を図ることができます。ユーザビリティの向上やSEO対策に活用してみてはいかがでしょうか。

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