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Google Analyticsの不要なプロパティを削除する手順

投稿日:2016年11月3日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です>

以前、別の記事でインデックスからブログを削除する流れについて紹介しました。

https://kotonoha-jiten.com/blog/robots-text/

 

その時にインデックスを削除したサイトのプロパティがGoogle Analyticsにまだ残ったままだったので、そちらも削除しました。

 

ということで、今回はGoogle Analyticsのプロパティを削除する手順について紹介したいと思います。

 

Google Analyticsで不要なプロパティを削除する手順

それでは、Google Analyticsのプロパティを削除する手順を以下に説明していきます。

 

プロパティの削除手順

プロパティを削除するには、まずGoogle Analyticsにログインし、「管理」画面を表示します。

Google Analyticsでアカウントの管理を表示する場合の操作

 

画面が表示されたら、「プロパティ」のプルダウンメニューから削除したいサイトを選択します。

Google Analytics「管理」からプロバティを選択する時の画面

 

そしてプルダウンメニューの下にある「プロパティ設定」をクリックします。

Google Analyticsでプロパティ設定を表示する時の操作

 

すると以下のような画面になるので「ゴミ箱に移動」をクリックします。

Google Analyticsでプロパティをゴミ箱に移動する時の操作

 

 

「○○(サイト名)をゴミ箱に移動しようとしています。ゴミ箱の中身は定期的に削除されます。続行してもよろしいですか?」とメッセージが表示されるので、このままゴミ箱に移動しても問題なければ「プロパティを削除」をクリックします。

Google Analyticsでプロパティを削除する時に表示される確認メッセージ

 

ゴミ箱に移動されると「完了しました」と表示され、「管理」画面に戻ります。

Google Analyticsでプロパティを削除し「完了しました」とメッセージが表示された時の画面

 

またプロパティをゴミ箱に移動するとアカウントのメールアドレス宛に「Google アナリティクス プロパティの削除の確認」という件名の確認メールが届きます。

 

メールにはゴミ箱に移動したプロパティは35日後に削除され、それ以降は元に戻せなくなるといった内容が書かれています。このメールが確認できたらプロパティ削除の操作は完了になります。

 

正確にはゴミ箱に移動したという状態ですが、35日後にはゴミ箱からも削除されるのでこれ以上何か必要となる操作はありません。

 

ゴミ箱から戻したい場合

メールに書かれているように35日後にゴミ箱に移動したプロパティは削除されますが、それまでの期間であれば元に戻すことができます。

 

もしプロパティを元に戻したい場合には、Google Analytics「管理」⇒「ゴミ箱」をクリックします。

Google Analyticsでアカウントのゴミ箱を表示する時の操作画面

 

すると以下のように、ゴミ箱に移動したプロパティ(サイト名)や削除日・最終削除日が表示されています。Google Analyticsでアカウントのゴミ箱を表示した時の画面この最終削除日までは、「元に戻す」というボタンからプロパティを復元することが可能になっています。

 

まとめ

サイトを閉鎖することはあまりないかもしれませんが、すでに閉鎖したなどで不要なサイトがプロパティに残っている場合には削除したほうが必要なものだけが残ってすっきりとします。

 

ただ一回の操作で完全に削除される訳ではなく、「一度ゴミ箱に移動したけれど一旦戻したい」「もしくは間違ってゴミ箱に移動してしまった」などの場合には簡単に戻せるので安心です。

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