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記事をランダム表示することができるWordPressプラグイン「Advanced Random Posts Widget」の使い方

投稿日:2016年12月13日 更新日:

<この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です>

今回の記事では、サイドバーなどに記事をランダム表示することができるWordPressプラグイン「Advanced Random Posts Widget」の使い方を紹介します。

「Advanced Random Posts Widget」で記事をランダム表示する

「Advanced Random Posts Widget」は、サイドバーなどの希望するエリアにウィジェットを追加して記事をランダムに表示することができるようになるプラグインです。

訪問した人により多くの記事を見てもらい回遊率を高めたい場合や、人気記事・最新記事以外の記事にも注目を集めたい時などに活用すると便利です。

それでは、ここから「Advanced Random Posts Widget」のインストールや主な設定項目について説明していきます。

 

インストール手順

Advanced Random Posts Widgetをインストールするには、まずWordPress管理画面左メニューから「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。

「プラグインを追加」という画面が表示されたら、検索窓に「Advanced Random Posts Widget」と入力します。

そして以下の画面が表示されたら「今すぐインストール」をクリック。

Advanced Random Posts Widgetのインストール画面

インストールが終わったら「有効化」をクリックして完了です。

Advanced Random Posts Widgetをインストール完了した時の画面

 

Advanced Random Posts Widgetの使い方

プラグインを有効にした後は、ウィジェットを追加して記事を表示するための設定を行います。

WordPress管理画面のメニューから「外観」⇒「ウィジェット」をクリックします。

ウィジェットの一覧にある「Ramdom Posts」をクリックして追加したいウィジェットエリアを選択し、「ウィジェットを追加」をクリックします。

Random Postsをサイドバーウィジェットに追加する時の画面

ウィジェットが追加されたら、次に以下の設定を行います。

 

Generalタブ

Advanced Random Posts Widgetは設定項目がいくつかあり、細かくカスタマイズが可能になっています。

まずは「General」タブからウィジェットのタイトルに関する設定を行います。

以下のような画面が表示されるので、「Title」欄にウィジェットのタイトルを入力します。(Title URL以下の項目はそのままで問題ありません)

Random PostsのGeneralタブ

 

Postタブ

次にPostタブを開き、以下の項目を設定します。

Random Postsの「Menu」タブ

  • Ignore sticky posts:「先頭に固定表示した記事」を無視する場合にチェックを入れる
  • Number of posts to show:表示する記事数を入力
  • Post Type:「投稿」を選択(プルダウンメニューから固定ページも選択できます)
  • Post status:「Publish」(公開)を選択

 

Taxonomyタブ

Taxonomyタブでは以下の項目を設定します。

Random PostsのTaxonomyタブ

  • Limit to Category:表示する記事のカテゴリーを限定したい場合に希望するカテゴリーにチェックを入れる
  • Limit to Tag:表示する記事のタグを限定する場合にタグ名にチェックを入れる

 

Thumbnailタブ

Thumbnailタブでは、サムネイル画像について以下の設定を行います。

Random Postsの「Thumbnail」タブ

  • Display thumbnail:サムネイル画像を表示する場合にチェックを入れる
  • Tumbnail Size:表示するサムネイル画像のサイズを選択
  • Use custom thumbnail sizes:サムネイル画像のサイズを指定する場合にチェックを入れる
  • Width&Height:画像のサイズを入力
  • Thumbnail Alignment:サムネイル画像を表示する配置を選択(左・右・中央から選択可能)

 

Extrasタブ

Extrasタブから以下の項目を設定します。

Random PostsのExtrasタブ

  • Display excerpt:抜粋を入力する場合にチェックを入れる
  • Excerpt Length:抜粋の文字数を入力
  • Display Date:日付を表示する場合にチェックを入れる
  • Display Modified Date:更新日を表示する場合にチェックを入れる
  • Use Relative Date:投稿日からの時間差を使用する場合にチェックを入れる

 

Custom CSSタブ

Custom CSSタブではCSSをカスタマイズすることができます。(必要なければそのままで問題ありません)

Random Postsno「Custom CSS」タブ

上記の設定がすべて完了したらウィジェットの「保存」ボタンをクリックして設定が完了です。

 

サイドバーに記事をランダム表示した場合

設定をしてサイドバーに記事をランダム表示すると、以下のような状態になります。

Advanced Random Posts Widgetでサイドバーに記事をランダム表示した場合の表示

 

設定時にカテゴリーを指定しない場合には、いろいろなジャンルの記事をおすすめ記事や注目記事といった形で表示することが可能になります。

 

まとめ

Advanced Random Posts Widgetを使うと、ランダムに記事を表示して訪問した人にさまざまな記事を提案することができます。

また記事のカテゴリーやタグなどで表示する記事を限定することもできるので、ページ毎に違ったカテゴリーの記事を表示するなどの使い方もしやすく、ブログ内の回遊率や滞在時間のアップなどにおすすめです。

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